こんにちは、四国兎です。
「君の光になれたなら」は、〈九陽〉というシリーズを1つの作品にまとめて、毎晩20時ごろに更新しています。いまは第三部まで読めます。
■どんなお話?
毎晩、同じ夢を見る少年・真弦。
夢の中で握った手のぬくもりと、家族写真の中の、ひとり分の空白。
完璧に見える未来都市で、彼だけが気づく小さな綻びが、やがて世界の形を変えていきます。
(SF/群像劇/異能力/伏線回収)
■第一部を全話、磨き直しました
読みやすさを上げて、第1話から積み重ねた謎が、一本につながるように手を入れました。
第1話の「写真の空白」の答えは、第26話で。そこまで一緒に歩いてもらえたら、とてもうれしいです。
■旧作「君の光になれたなら~言葉のない君と消えない光~」を読んでくださった方へ
★と応援、本当にありがとうございました。続きは、こちらの作品の第三部から読めます。
■AIについて
物語の方針や設定は私が決めて、本文の執筆にAIを使っています(「AI本文利用」のタグを付けています)。
■これから
・毎晩20時ごろに更新します
・12月からは、カクヨムコンテスト12に参加する予定です
自主企画から来てくださった方も、ありがとうございます。
第1話だけでも、のぞいてもらえたらうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601605590570