あとがきを読んでくださった方なら私の制作スタイルをご存知かと思いますが、私はキャラクターたちが勝手に紡ぐストーリーを記しているだけに過ぎません。そのため、私の脳裏にはそのシーンが映っているため、一つのドラマや映画を観た感覚があります。
そこで、もし「レンタル彼女」が映像化されていたら、こんなエンドロールだろうなと思って眺めていました。
使用楽曲はKOKIAさんの「ありがとう…」。黒バックに白い文字でキャストやロケ地などのテロップが流れていく中、大地と星那の写真がいくつも流れていきます。
科学館にある宇宙コーナーで興味津々の星那。
屋外にあるH2ロケットの実物大模型との2ショット。
部屋の床に寝転んで星座の図鑑を見る星那。
宇宙の絵を描く星那。
宇宙飛行士の服の顔ハメパネルでニッカリ笑う星那。
ひまわり畑の中、白いワンピースを着て麦わら帽子を被る星那。
宇宙食のパウチにかじりつく星那。
天体望遠鏡を覗き込む星那。
はやぶさの模型を作る星那。
はやぶさの企画展を見学する星那。
流星群を見る星那。
金賞がついた自由研究の表紙を見せてニッカリ笑う星那。
一眼レフのカメラを手にする星那。
こうした、宇宙と関連する星那の成長記録とも取れる写真がフェードイン、フェードアウトで流れていきます。最後は流れ星と夜空を収めた写真が映し出され、右下にはそっと「撮影 星那」と表示される…。短いけど、宇宙や家族の愛に包まれていたんだなって伝わるエンドロールになればなと思っています。
添付の画像はchatGPTに描いてもらいました。なんとなく、雰囲気出てますし、どことなく星那が成長した姿が縁(サキ)に重なる気もしませんか?(サキのイメージは最初の近況ノートに添付してあります)