冷蔵庫を見たら白味噌が切れたので、土曜の朝からスーパーへ。
今どき、隣近所にお味噌を借りるなんてできないですもんね(^_^;)
そしたら、鮮魚コーナーで特売の鯛の頭部を発見してしまいました!
兜半分で100円かぁ…( ̄ー ̄)ニヤリ
2つほど購入して、夜の酒のお供になっていただきましょうかね。
鱗も取ってくれてるみたい。
一人暮らしの部屋はキッチンが小さいので、これは助かりますね。
生姜の薄切りと酒、その倍量の水を入れて中火にかけ、沸いてきたらアクをすくい取る。
ポイントは、鍋の中で鯛の頭がなるたけ重ならないように並べることくらいかな。
アクを除いたら火を少し弱めて、アルミホイルで落し蓋をする。
10分ほど煮て目玉が白くなってきたら、醤油、味醂、砂糖、本だし少々。
10〜15分ほどぐつぐつ煮詰め、煮汁が少なくなってきたらお玉を使って、煮汁を鯛にかける。
美味しくなーれ、美味しくなーれと唱えながらね。
で、煮汁に軽くとろみが出てくるくらいになれば完成です。
美味そう!
田舎の山育ちの僕の中では、鯛の兜煮って、料亭で出てくる上品なお料理イメージなんですけど、意外と簡単に作れるんですよね。特別な調味料もいらないし。
少し置いてから、温め直して食べた方が美味しいので、少しお出かけして週に一度の趣味を楽しんできます。
ウハハーイ εε=(((((ノ・ω・)ノ