ナツガタリ'26に応募する【神格鑑定局】の作品
『モジマジリ ことばの神様』
第1章を書ききりました。しかし、わたしの中には書き終わってある疑問が浮かびました…それは!
「あっれぇ…? これ一区切りななってなくね?」
そう! 何を隠そうこの第1章にあたる『第一事件』は話的には完全にプロローグであり、そもそも話という話が展開されていないのだ!
だが、これには深くない訳がある。書き手であるワフさんが、短編書けない呪いに掛かっているという深くない訳が…
今回応募している賞では「5万文字ぐらいで一区切りつくようにしてください」というような要項があった。それを見て思った…「これ無理だ」と
そして、ワフさんは本来プロローグである話を第1章とし、その話で賞に応募したのだ
なので、しばらく投稿されないであろう第2章は第1章とは比べにならないほどの長さです。また完結されない作品が増えたね
ちなみに、ここからは余談だが…実はこの作品の文字数、第1章完結時点で約8万文字なんだよね。5万文字以内は結局叶わなかったよ
それもこれも狂才とフクがふざけたりパロったりしまくるのが悪い。文字圧迫の理由の99割はアイツらのおふざけパートが原因です
ただ、1番書いてて楽しかったのが2人のパートなんだよね。2章にはフク登場しないけど、フク以上に面白い女がメインパーティーに入る予定だから楽しみ
◇ モジマジリ ことばの神様
https://kakuyomu.jp/works/2912051603112420054