新作短編集『科学的に考えて、どうでもいい。』公開しました!
世の中には、真面目に考える必要のない問題が山ほどあります。
顔の濃さは、統計学で比較できるのか?
進化ゲーム理論を駆使すれば、番長は喧嘩に勝てるのか?
なぜ、うんちの絵文字は三段重ねなのか?
そんな、どうでもいい疑問に、科学と論理を総動員して大真面目に挑む人々の物語です。
理屈は正しい。だが、どこかがおかしい。
少々理屈っぽく、かなり馬鹿馬鹿しい。けれど、ときには人間の愛おしさが見えてくる。
そんな一話完結の短編集を始めました。
理系の方には、少し余計に笑っていただけるかもしれません。もちろん、理系でなくても大歓迎です。
知性を総動員して、くだらないことを大真面目に。
お時間のあるときに、ぜひ覗いてみてください。
『科学的に考えて、どうでもいい。』
WEM