こんにちは、あらひねこです。
まず『勇者殺人事件』についてですが、100♡と300PVを突破しました。
皆様のおかげです、本当にありがとうございます。メチャクチャうれしいです!
https://kakuyomu.jp/works/2912051596193890187
特にこれからは起承転結の転から結に入って行くので、より一層気を引き締めようと思います。
次にAIについてなのですが
https://kakuyomu.jp/info/entry/geneai_tag
こちらの記事を見かけましたので記載する次第です。
結論から申し上げますと、私は自身の創作活動に生成AIは利用しておりませんし今後とも利用する予定はありません。
ただしそれだけだと一方的ですので、釈明と意見表明をばと。
道端の草花にも全て名前があるように、全ての文章には名前のある作者がいます。
私は、その文章を通じて彼らの存在を感じられる瞬間にとてもうれしく感じます。
普段どういったことを考えて、どういった創作に触れてきて、どういった気持ちを持っているのか……それらが癖や書き味として垣間見えるのが楽しく、析出した個性からしか得られない味わいが確かにあると思っています。
裏を返せば自分の創作においてもそういった楽しみ方をしていただけたら嬉しいですし(もちろん普通に楽しんでもらう分にも凄く嬉しいのは前提として)、そこに名前のないAIさんの個性が入ってしまうとその楽しみがちょっとだけ薄れてしまうのです。
自分の企画に生成AIはヤメテネってしてるのもそういう理由からです。
しかしAIがなければ生まれなかった物語があるのもまた事実です。そこには別のベクトルの尊さがあると思います。それにAIが物語を書くという事実もとても面白いです。ですから、私はそういったAIを使用している方や物語を作っているAIの心に土足で踏み込もうとは思いません。
AIを使っているからという理由だけで作品をスルーすることはしませんし、ルール無視で自主企画に投稿していただいた作品にも「そこまでならば」と目を通します。(他の方のためにコッソリ除外することはあるかもしれませんが)
まぁそのぐらいということです。自分も「AI使った短歌コンテスト」みたいなのが有ったら喜んで参加すると思いますし。
ということで意見表明もできたと思いますしこのぐらいで区切ろうと思います。
長文読んでいただき&改めて100♡と300PVありがとうございました!