生まれつき才能が無いとして他の巫女から落ちこぼれ扱いされている天道ヒナタは、父親との喧嘩によってついに家出を決意する。自分一人だけで祟神を倒し、才能がなくとも巫女として戦えることを示すために。
だが彼女は妹を助けるために重症を負い、命の危機に晒されてしまう。
「助けて、神様……!」
「おう、任せとけ」
なんとそこに顕れたのは、とんでもない力を持った神様だった!?
「改めて自己紹介だ。──天翳日蝕神。お前だけの、最強の神様だ」
助けられたその場の勢いで契約したヒナタ。
しかし喜びも束の間、聞けばその神は黒い太陽の神!
即ち、この国の最高神である陽ノ輪空渡命がもつ唯一神性の否定にほかならなかった!
(……もしかして私。この国、敵に回しちゃった?)
才能無しの落ちぶれ巫女から急展開! なんとヒナタは、この国の転覆に等しいとんでもないことを目論んでいる祟神と契約した巫女になってしまったのだ!
神や祟神、巫女……それ以外のとんでもない奴ら全員を敵に回した巫女の奮闘劇が、今この瞬間ド派手に幕を開く!
──これは、落ちこぼれと言われ続けた巫女と彼女だけの神様が綴る、ケジメの物語──
本編リンク↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051597919535308
「注意」
某ユーザーがこの作品を無断で改訂・自作のものとして投稿していますが、この作品は私が作ったものです。証拠として別サイトに投稿していたこの作品のリンクを添付しておきます。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25496232