人物名の略称に対する知識だったり、容姿や服装、表情の描写など
拙い部分が沢山あって勉強が必要だと思うけど、同時にもうそんな時代では
無いような気もします。
なぜかというと、AIで挿絵が個人でも簡単に付けられるようになって
きているので、文章による描写を磨くより挿絵で十分じゃないの?
と、思ったからです。
別にそれが悲しいわけじゃなくて、むしろこういう流れをけしからんと
嘆く人の気持ちが私には分かりません。だって文章を基に人物や風景を
想像するのって読み手には「疲れる」でしょう?
読み手に配慮して簡単な表現を使ったり、読み仮名をふったり、1話あたりの
文字数を少なくしたり、書き手は様々な配慮をしていますが、それの最上位が
挿絵による表現の視覚的な補助だと思うんですよね。
出版物は予算の関係で挿絵が少ないのは仕方ないけど、これからは
ノベルコミックみたいな複合的なのが個人の創作では増えて行くんじゃ
ないですかね?