短編を投稿しました
「婚約破棄より不良率の方が深刻なので、実家の工房を改善します」
(異世界ファンタジー・全1話・約15,000字)
婚約破棄された令嬢の話ですが、復讐劇ではありません。
彼女が向き合うのは、実家の工房の品質問題です。
華やかな一本の名剣より、地味でも均一な二十本。
そういう価値観を、剣づくりというモチーフに乗せてみました。
この路線(実務×異世界)は自分にとっても新しい挑戦です。
製造業の現場で働いてきた経験が下敷きになっています。
お時間のあるときにでも読んでいただけたら嬉しいです。