30話まで公開できました!🎉
皆さん、ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます!😊
この小説で一番大事な人物、事件のキーポイントになる人物は誰だと思いますか?
ルア? ロン? フィリップ? レナード?
実は――ナターシャです!✨
残念ながら、ナターシャが亡くならなければ、この事件は解決できなかったかもしれません。
小説を読んでいて、「えっ、どういうこと?」と思ったことが、後になって「ああ、そういう意味だったのか」と分かることがありますよね。
私は、そんなふうに、後から意味がつながっていく小説を書こうと頑張っています。
ちゃんと伝わっているかは分かりませんが……😅
最後まで頑張ります!
少し話がそれましたね。
では、ナターシャの話に戻ります。
ナターシャは第1話で初登場しました。
その後も、ルベリアやレナードの記憶の中などで何度か登場しています。
現在の時間軸では姿を見せることが少なくなりましたが、ナターシャの存在が消えたわけではありません。
これからも、誰かの記憶の中や、何らかの形で登場する予定です🌿
どんな形で登場するのか、ぜひ楽しみにしていてください!
ということで、今回はナターシャのプロフィールを公開します!📖✨
【ナターシャ・ヴェルディオン】
年齢:12歳
誕生日:5月12日
MBTI:ENFP 活動家
【性格】
好奇心が旺盛で、気になったことは自分の目で確かめたがる。
体が弱くても行動力は人一倍。
屋敷の抜け道を見つけては、こっそり皇宮を回りながら遊んでいた。
簡単には諦めず、一度決めたことは最後までやり抜こうとする芯の強さがある。
幼い頃から病気と付き合ってきたこともあり、多少の痛みや体調不良には慣れている。
それでも自分を哀れむことはなく、どんな状況でも前向きに考えようとする。
病弱なのに、誰よりも生命力にあふれている。
【容姿】
金色の髪には、ゆるやかなウェーブがかかっている。
緑色の瞳は、ルベリアが好きなグリーンサファイアを思わせる色をしている。
十二歳にしては小柄で、同年代の子どもたちより二十センチほど背が低い。
細く華奢な体つきで、実際の年齢より幼く見える。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
では、また!👋