本日18:15更新の9話をもちまして、『カウンター・ウェポン』の1章としようと思います。8、9話に、この物語の基盤となりそうな、ショートストーリーを入れてみました。
私的には、まあ、1章として形になったかなと思っています。特に8、9話はなんとなく気に入っています。鹿の群れを描きたくて、自分なりに描けたからかもしれません。
2章は近々、ということで。
ついでに、小話を。
小説を書き始めたきっかけは、どこかのネットニュースです。
支倉凍砂先生が電撃文庫の審査員をやるという記事を読んで、「なんやて!! そしたら、ちょっと書いてみるわ〜!」と思って、プロットを練り始めたのが一昨年くらいです。「ありゃ、審査員毎年変わるんやね?」と思ったのが去年。
なので、1年くらい頭の中でうじうじとプロットを練っていたことになります。
その割に、アドバイスをもらって、ばっさりプロット変更したので、ちょっと不安な部分もあります。大元は変わっていないので、そこは大丈夫なのですが。
アドバイスのおかげで、良くなったと思うんです。
客観評価ができないのが怖いだけで。
やっぱり書いてみないとわからないことが多いですね。