新作
『神格様のお葬式』
を公開しました
カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト【ナツガタリ'26】への応募作、二作目を公開しました。
『神格様のお葬式』
https://kakuyomu.jp/works/2912051604652351741
山道の見回りを請け負って暮らす私のもとへ、神格鑑定局から一通の封書が届きます。
指定されたのは、神無瀬市のホテルで行われる葬儀。
「適した服装で来ること」
「ホテルの喫茶室で受付をすること」
そして会場へ着いてから、もう一つ指示されます。
「式が終わるまで、決して声を出さないでください」
何のために自分が呼ばれたのか知らされないまま、神格である「私」は葬儀へ参列することになります。
前作『県境彩明寺近郊●案件』は資料形式のホラーでしたが、今回は一人称で語る短編です。
同じ「神格鑑定局」の世界で、形式も雰囲気も異なる物語となりました。お読みいただければ幸いです。