渡弥和志(とやかずし)と申します。
自己紹介を置いておきます。
その昔、SNSというものもまだ普及していなかった時代……個人サイトでの創作活動が一部で賑わっていました。自分はその中のひとり。
つまり、なかなかにいい歳です。
のち、その創作ファンタジーの構想を広げる形で立ち上げた同人ゲーム制作プロジェクト(シミュレーションRPG)、「ヘルドゥラの神々:漆黒の女王」がありました。
イラスト、音楽、プログラム……稀な才能ある方々に恵まれて制作が進んでいましたが、自分の生活の変化や、色々と人生の大変な時期に入ってしまって、フェードアウトしてしまいました……関係者の皆様に対しては未だに申し訳なく、悔恨の思いでいっぱいです。
その時の皆さまのお陰で、豊かに膨らんだ設定やイメージ。これらを無かった事にしたくない想いが再燃。
また、再び創作する余裕が多少なり持てるようになった事を期に、小説として書いてみようと思い立ちました。
当時のゲームプロットそのままでは上手く形にならなさそうなので、設定やイメージを掘り起こして再構築していってます。
まだまだ手探りの執筆で、拙い部分も多いかと思いますが、見守って下さる方が少しでもいらっしゃれば嬉しいです😌