創作をしていると、朝起きた時、ネタにできそうな夢を見て舞い上がったことはありませんか?
そしていざ、文字に書き起こそうとすると内容をほとんど忘れていて愕然とする……。
あるいは、断片的に覚えていても、到底形になるレベルではない。
でも悔しいので、とりあえずメモだけは何か残しておく。
そんなメモを見返した時にふと思ったのです。この抜け漏れだらけのストーリーを、AIに補完してもらったらどうなるだろうかと。
AIって、不明な部分を捏造するの得意じゃないですか笑
ということで、ホラー小説っぽくなりそうなメモがあったので、AIに短編小説を書いてもらいました。
結果できたものの文体を整えて小説の形にしたのが、「顔のない女たち」というお話です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596688948822
あくまで実験的に作ったものなので、そういうものとして見ていただければ幸いです。
作ってみた感想ですが、ストーリー構成の大半をAIが作成しているので、「自分が書いたもの」という感覚は持てなかったですね……。
本当に自分が書きたいものは、AIに頼りすぎずに書きたいものです。
ともあれ、一つの創作の形ではあると思うので、また使えそうな夢を見たらやってみようと思います。