こんにちは。もしくはこんばんは橘織葉です!
なんとですよ!
今日、7月21日はですね。ハヤトくんというキャラが生まれた日というわけなんですよ。
つまり、ハヤト記念日というわけなんですよ!(普通にハヤト誕生日でいいのでは)
……ま、まあ、ハヤト(生誕)記念日なわけだし? 「ハヤト記念日」でいいでしょ(適当)
ということで、おまけというか、裏の話↓
【レンと夜魅がプレゼントを買いに行った日のこと〜】
〜〜〜〜〜ショッピングモール〜〜〜〜〜
レン「……夜魅はなんで着いてきたんだ。プレゼント唐揚げにするんだろ?」
夜魅「好きなものを聞いて出てきたのが、唐揚げだけだからね〜 でも材料ない」
レン「なるほど。……別に俺に着いてくる理由にはなってない気が」
夜魅「まーまー、財布選びも手伝ってあげるから」
レン「なんでプレゼントが財布だってバレてるんだよ」
夜魅「あの会話で出てきた物って、「唐揚げ」「財布」「ペン」じゃん?」
レン「あー。で、ペンは忘れただけであって、唐揚げは夜魅が贈るって決めたからってことか」
夜魅「そゆこと。消去法的に」
レン「ならまあ、財布選び手伝ってくれ」
夜魅「元からそのつも……」
(サッと商品棚に隠れる)
レン「……何してんだ?」
夜魅「とりあえず隠れて」
レン「なぜかは知らんが……おう」
(レンも隠れた)
ハヤト「暑すぎだろ最近〜 もうペットボトル一本なくなった」
夜魅「ハヤトがお店に入ってきた」
レン「なるほど」
ハヤト「えーっと……こっちか」
(夜魅たちの方向に歩いてくる)
夜魅「な、なんで⁉︎ ここ財布とかしか売ってないけど⁉︎ (ヒソヒソ)」
レン「いやまあ、ここ通れば近道ではあるな(ヒソヒソ)」
夜魅「う〜。まあともかく。息を潜めてハヤトが通り過ぎるまで……」
レン「無理だろ」
(今店員さん達が二人を見て「え、なんか高校生のカップルが隠れてる……」って話してるくらいにはわかりやすい)
夜魅「……ですよねー」
ハヤト「――にしても店内は涼し……
…………お前ら何やってんだ」
夜魅「え、ええと、ええとだよ。うん」
ハヤト「何も話せてないけど」
夜魅「……アレだよ。この商品棚に100万円が埋められてると聞いて……」
ハヤト「流石に俺でも嘘だとわかるぞ〜?」
夜魅「……ですよねー」
ハヤト「なあレン。夜魅がなんかバグってんだけどさ、なにしてんの?」
レン「俺が家の鍵を商品棚の下に落としちまったんだが……
夜魅が手伝ってくれたおかげで取れた」
(ポケットから鍵を出す)
ハヤト「あ〜ね。……え、夜魅がおかしくなってんのは?」
レン「元々」
ハヤト「なるほど元々か」
夜魅「元々じゃありませんけど⁉︎」
ハヤト「あ、男子①②③待たせてるからまたな〜」
(食料品を売ってるお店に走って行く)
夜魅「……フォローありがと」
レン「まあとにかく、ハヤトがまたここにくる前にプレゼント選びと材料調達、終わせとくぞ」
夜魅「りょうか〜い。……あ、これは?
このデザイン、ハヤト好きそうだけど」
(近くの黒い財布を指差す)
レン「ダメだな。高すぎる」
夜魅「誕生日なのに?」
レン「いや、それだとハヤトが「いやいや、そんなものもらえねえよ……」ってなる」
夜魅「なるほど。さすがレン。親友のことを理解していらっしゃる」
レン「あ、これは……デザインいいし、品質いいし、かといって高すぎない。これだな」
夜魅「あ、決まった? ……お〜、使いやすそうだしいいんじゃない? 利便性高そうだし、かといってデザインも悪くない」
レン「よし、決定」
夜魅「じゃあ、唐揚げの材料買いに行こ〜」
レン「ハヤトが食料品のお店出てからな?」
夜魅「……あ、確かに」