えっとですね。『レンとひよりの日常』の更新がですね……遅れました。
……はい。すみませんでしたァー!
シンプルに投稿し忘れてました。
ってことで、お詫び&おまけの話↓
『もしもステータスが可視化されたら』
ひより「も〜しもっ、『すていたす』がある世界だった〜らっ♪」
レン「なんだ? いきなり歌い出して」
ひより「もしもステータスがあったら、って世界」
レン「はあ。……まさかまたひよりの頭の中に⁉︎」
ひより「流石にない」
レン「流石にないかー」
〜〜〜〜〜ひよりの頭の中〜〜〜〜〜
ひより「私の、頭の、中っ!」
レン「結局こうなるのかよ。さっきひより『流石にない』言ってただろ」
ひより「見れるのはツッコミ力と、ボケ力。それと個別にある……やつ」
レン「"やつ"、とは。ぼんやりしすぎだろ」
ひより「なんか、その人の特徴みたいな?」
レン「ふむふむ。……ちなみに俺は、ツッコミ100%ボケ0%」
(ステータス、いつのまにか出て来てた)
ひより「いつもツッコミありがとうございます」
レン「それはいいけど、ボケ力が一切ないんだが???」
ハヤト「レン〜 なんかしようぜ」
夜魅「高校なのになぜかひよりちゃんの匂いがっ!」
ミナ「あれ、なんでここに? ……あ、ひよりちゃんも居る」
レン「なんかいっぱい来た」
ひより「みんなのステータスは〜?」
ハヤト「ステータス? これのことか?」
(それぞれの近くに浮遊するステータス画面を指差す)
レン「それだ。ツッコミ力とボケ力だってさ」
ハヤト「俺は、ツッコミ20%ボケ80%」
夜魅「ツッコミ20もあるんだ。意外」
ハヤト「俺と男子①②③だけになると、ツッコミポジションになるからな」
夜魅「次は私? ツッコミ40%ボケ60%だね」
レン「夜魅も意外だな。ツッコミが多そうなのに」
ハヤト「元厨二病で、生きてるだけで黒歴史(ボケ)が出るからだろ」
レン「納得。口調が古風になりもするしな」
ひより「ミナちゃんは?」
ミナ「ツッコミ100%、ボケ0%だって」
ひより「兄と同じだ」
ミナ「でも、『特性』?ってのは違うと思うよ」
レン「どんなのなんだ?」
ミナ「『忘れられる』だって」
ハヤト「あー、確かにこの中で出番一番少ない」
ミナ「作者! 出番増やして!」
ひより「夜魅ちゃんは?」
夜魅「私は、『属性沢山』」
ハヤト「元厨二病で?」
レン「ひよりのことが大大大好きで?」
ミナ「飛び級するくらい頭いい」
夜魅「あと口調が古風(な時もある)」
レン「ものすごく納得」
ハヤト「俺は、『ボケ』だってさ」
夜魅「それだけ?」
ハヤト「それだけ」
レン「なんか悲しいな」
ハヤト「まあ、ボケ担当ってことだから。
この中では一番ボケ力高い」
ひより「兄の『特長』は?」
レン「『お母さん?』……って書いてある」
夜魅「疑問符付きで?」
レン「『?』付きで書いてある」
ハヤト「お母さんではないけど、もうほとんどお母さんだからだろ」
ひより「いつもお世話になてます」
レン「なてます? ……あと、全然いいからな。ただし飯はちゃんと食え」
ミナ「そういえば、ひよりちゃんのステータスは?」
ひより「ツッコミ0%、ボケ30%」
ハヤト「え、それ100%にならなくね?」
ひより「『特徴』は「かわいい」で70%だって」
レン「まさか『特徴』から%が?」
ひより「わかりやすくすると、
ツッコミ0%ボケ30%、かわいい70%」
夜魅「ひよりちゃんのステータスに「かわいい」を入れたことを褒め称えたい。
……ナイス作者‼︎」
ハヤト「つーか、そもそもなんでステータスが見えるんだ?」
ひより「……撤退!」
〜〜〜〜〜現実〜〜〜〜〜
ひより「たぶん、こんな感じ」
レン「まあ、納得」