※最終話を読み終わってから読むことを推奨します。
読者の皆さん、お久しぶりです。
柊つゆです。
本日、『私が想い描く未来』が完結しました。
まずは、少しでも読んで下さった読者の皆さんありがとうございました。
みなさんの応援が支えとなり、最終話まで書くことができました。
本当にありがとうございました。
そして、謝罪です。
定期的に決まったペースで話を更新することができず、もどかしい思いをさせてしまったかもしれません。大変申し訳ございませんでした。
さて、ここからはこの物語の本編について話をしていきます。
この物語は終始、私の気持ちや行動を秋音に代わりにしてもらうというスタンスで進めました。
現実ではなかなか難しいことでも小説ではできるので、書いていてとても楽しかったです。
そして、その中でも最終話はいかがだったでしょうか。
もし、最終話のような場面に遭遇したら、皆さんはどのような行動をとっていたでしょうか。
しかし、最後の出来事は現実で許される行為ではありません。
いわゆる、嘱託殺人ではないかと考えられます。(私自身、法律には詳しくないので、詳細は各自調べて下さい)
あの場での社会的な正解はひっぱたいてでも、楓を病院に戻すことです。
でも小説だからこそ、現実の法律や倫理に囚われることなく、私自身の価値観でどうするかを考えて書きました。
人生も長くなく、秋音を幸せにするという目標も達成した楓ならこれ以上生きていても仕方がない。最後は病気でやれるよりも、秋音にやられることでいつまでも強い思い出となって秋音の中で生き続けたいと思ったのでしょう。
しかし、この考え方には賛否両論があると思います。
1話とは大きくかけ離れた結末になっていることに否定的な方もいると思います。
よければ、この近況ノートや最終話のコメント欄に是非そのお気持ちを書いて下さい。
この最終話は私自身、凄くみなさんの評価が気になる所です。
私は全ての意見を受け入れるつもりです。
最後に皆様へ。
改めて、『私が想い描く未来』を読んで下さり、本当にありがとうございました。
本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この小説をとおしてさらに作家として成長することができたと感じています。
次回作ではさらに良い作品が書けるように努力を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。