こんにちは、有賀です。
いま書いてる長篇も、進捗は順調でございます。
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■長編2作目の進捗報告
パート:37/全40話/残3話
文字数:104,001/112,434字推計
推計残:8,433字
期限日:8月28日予定
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となりまして、週末には初稿が仕上がる予定となっています。それで、推敲や校正が待っているわけですね。
推敲には音読が有効と言われています。実際に有賀もある地方文学賞に掌編を出した際、プリントアウトして読み上げ読み上げ、そこで直しを見つけたりしました。コンバットプルーフがあるやり方です。
ただ、ですね。
有賀なんですが……吃音が少しあったり、滑舌が悪かったりと、すんごく話すのが苦手なんですよ。地方文学賞のときは「ヒィィィアァァ」と内心泣きながら、音読してました。
さて、長篇です。11万字です。
通しで音読はしますけど、省力化したい。
ぶっちゃけ誰ぞに読み上げてほしい。
というわけで、サービスを探したんですが、
なかなかいいのがありませんね。
読み上げもAIサービスの一種になるんですが、かなりガチなものが多くて、しかも字数制限がある。11万字? いやいやいや課金いくらよ。
それで最終的に行き着くのが、Word365の読み上げ機能なんですよね。しょーじき音声はあまり良くないです。
ただ、下記の条件は大きい。
・ローカルで動く。
・句読点はきちんとしないと変に聞こえる。
・誤読で読み上げする語は、要注意の目星になる。
実際、点検には十分だしなあ。どなたか、「コレ便利ぞ?」とかあれば、教えてください。