これから10月26日から11月の初旬くらいまで投稿頻度がほぼ無くなるとのお知らせ。
いやぁ、僕は学生だからね。
分かるでしょ?
まぁ、許してくれたまえ。
では、早速。
黒百合は紅く美しい花を咲かす。
黒百合。
それはどんな者のことを言うのか。
私は、黒百合と呼ばれている。
私の目標としている物が理由だろう。
私は、私は、それでもやらねばならぬ。
ひたすらひたすら暗い街角。
そこにいるのは怪しき男二人。
「おい。あいつはまだか?」
「ああ。だが、例の【ブツ】は手に入った。」
怪しき男二人の手には一人の少女。
「とりあえず、こいつを連れて行くぞ。」
「おう。」
しかし、そんな時、暗い空から暗い影が降ってくる。
「ぐはっ!」
頭が飛び、血が赤く花を咲かせる。
「だれだ!」
男は怒鳴る。
しかし、なんの気配も、なんの反応も返ってくることはない。
「さようなら。」
そう、聞こえる声とともに男も同じように頭が離れ、紅い花を咲かせることとなった。
そして朝と成る。
警察がそれを発見し、調査を行う。
しかし、証拠という証拠は残っていなかった。
ただ。
黒百合が一本落ちているのみ。