なんか三話に一回くらいはダメになってない???
コク君が大体ひどい目に遭ってたり、ひどい目に遭ってたり、するんですが……
なぜ? どうしてその行動を?
みたいなのはあったかと。
一応、全部理由があり説明は出来るのですけど、
一部はネタバレになりかねないし、考える余地を残したいので何とも……。
ま、ヱンデリアじゃなかったら五話目くらいでこの話完結してるんで……。
ひとつだけ確実に言えるのは、コク君は甘ちゃんだと言うこと。
彼の地元周りの環境がそれこそ超序盤の雑魚敵しか居ない環境で、周りのダンジョンも危険でなければ、
特にピンポイントな対策も必要としないヌルい環境であった事は確かです。
確実に経験不足があるでしょう。
第一章はゲームで言うと、レベル7〜10くらいになって、ある程度余裕でまわれる感じになったところに、
レベル20,40くらいのが突然ドンと現れたようなもの。可哀想だねぇ!
これは六話目の書いてない部分に、
こういった話もあったかもしれないやーつ。
きっとマゼンタ髪の少女は、幼かったコク君の話すらも『伝承』として書き留めた事でしょう……。
