もう「死神の賞味期限」★100まであと4分の1ですか。小説を書き始めた頃は、「あー、趣味で書いた小説が書籍化されて、漫画化されて、アニメ化されて……」なんて夢を見ていました。
しかし、シリーズのような長編を目指していた自分は愚かだった……書いていてもモチベーションが続かないし、全然誰も読んでくれない。カクヨムの膨大な作品量を知ると、書籍化でさえ不可能なんじゃ無いかなんて思ってました。(書籍化された人の成功ストーリーみたいなノリですがまだまだです笑)
それで謎に読まれた日常系に乗り換えて半年、だいぶ読まれるようになってきました。まだまだ少ないですが、「良かったぞ」などと言うレビューや応援コメントも貰えました。その人たちには感謝しています。まさに小説を書き続ける糧です。
そして今、自信を取り戻してきました。カクヨムを見てみれば、書籍化でさえされない★何千と言う作品がゴロゴロある一方で、何十で漫画まで行っているものも見かけます。自分の作品も、どこかの企業の目に留まってくれてウェブ小説を卒業させてあげられたらなと願っております。
お金目的では無いんです。確かに、売れたら売れたでたくさんお金が入ったら嬉しいことですけれど、それよりも売れたと言う事実が、店の本棚、または家のテレビにあるところを見られること自体に欲を感じます。
書籍化祝いとか、せめて★1000,100祝いとかのように曝け出していますが、まだその途中過程です。なので応援してくれた皆さん、他に読んでくれている皆さんにお願いです。これからも応援し続けてください。そして企業にお願いです。リアルメディア化されたいです。どうぞ、皆さん宜しくお願いします。
あと書籍化された時のためにサイン考えとかなきゃね。あははは