ご無沙汰してます!!
色々と積もる話もあるので、「この辺りで一纏めに...」と筆を執ってみた次第でございます!!
まず、名前が変わりました。「天皇は俺」から「夢のスーパーバトル」です。前の名前における危険なニュアンスは減らしつつ、良い感じに仕上がったかなと思います。バカさ加減が一切減ってない所が気に入ってます。しばらく、この名前で活動します。
さて、ここ一年くらい受験勉強に専念するために色々なことをお休みしてたのですが、先日、無事に第一志望校の合格通知をいただけました。名前は伏せますが、私立の文学部系列だと一番上の所です。やったぜッ!!👍👍
自分の手で将来を切り開くというのは、実に雅なことですね。とても良い気分。けれど、いつまでも過去の栄光に胡座をかいてオナラプーじゃいけません。目指すは、新たな環境で切磋琢磨!!突き詰めるぜ、心の強さ!!今後とも、精進を欠かさない腹づもりでございます...。
創作は続けると思います!!
文学を志向する以上、文化創出の営みから離れる理由もないですし、そういった活動が学業や将来にプラスになるだろうとも考えています。
ただ、当面はインプットの時間を多めに取っていきたいです。前提として、私は創作をする上で無知すぎるので...。色々な物事に触れて、同時多発的で相補的な勉強をしていきたいと思っています。期間に縛られず、じっくり一本の作品を練ってみるのもいいかもしれません。良い経験になると思います。そんなわけで、しばらくはまた低浮上になると思います。ご容赦を...。
受験期のあいだに、ひとつ考えるようになったことがあります。
人間にとっていちばん価値があるのは、「精神の生長」なのではないか、ということです。
ここで「成長」ではなく、「生長」と書くのには理由があります。
「成長」という言葉には、まるっきりプラスで完成しきったイメージがあります。けれど実際の人間の変化は、そんなにきれいなものばかりではない気がします。
「生長」と書くと、もう少し無機質で、ただ変わっていくという感じが出る。それが自分にはしっくり来るのです。
私たちは日々の生活のなかで、さまざまな出来事に触れて、そのたびに心を動かし、少しずつ変わっていく。
でも、その変化が良いものなのか悪いものなのか、その場ではたいていわからない。
自分が歩いている道が「正しい」のかどうかも、案外あとになってしか見えてこない。
意味というものは、いつも少し遅れてやって来る気がします。そして、その意味さえ、時間とともにまた変わってしまうのかもしれない。
だから結局、大切なのは、現時から見て正しい方向へ一歩一歩進んでいくことだと思っています。それが間違っている道であれ、遠回りであれ、向かっているのだからいつかは真実へ辿り着くものだと思っています。
ずいぶん楽観的で、根拠もあまりない考え方ですが、それでもそう信じていた方が、自分はよく働けることを知っています。
支柱に沿って、アサガオが静かに伸びていくみたいに、一本の「芯」を持って日々を過ごしていきたいです。それが学業であれ、創作であれ、何であれ。
しばらくはマイペースでやってみます。
植物の生長を眺めるような気持ちで、ゆっくり見守ってもらえたら嬉しいです。ピース✌️