今回は、作中で忍者が使用している特殊装備
『ブースター』について、軽く設定をまとめています。
この装備は、短刀型の高機動ユニットです。
普段は腰に二つ装備しており、近接武器としてだけでなく、
高速移動用の推進装置としても使用します。
■ 基本構造
刃を装着している状態では短刀のように見えますが、
刃を外すと、メリケンサックのような独特な形状をしています。
内部には超小型の推進機関が搭載されており、
起動すると高圧噴射によって瞬間的に加速することが可能です。
忍者が作中で行っている、
いわゆる“忍者走り”のような姿勢は、
空気抵抗を抑えつつ、推進力を最大限活かすための動きになっています。
しかし、長時間使用すると内部温度が急上昇し、
冷却が追いつかなくなります。
特に最大出力時は機体への負荷が凄まじく、
使用可能時間はかなり短い設定です。