作品を読んでいただき、誠にありがとうございます。
多くの方に目を通していただけたことを、とても嬉しく思っています。
本作は、星新一作品から強い影響を受けて生まれました。
短い言葉の中に違和感や問いを忍ばせ、読み終えたあとに小さな沈黙が残る──そんな感触を目指しています。
もし未読の方がいらっしゃいましたら、本作とは比べものにならないほど魅力的な作品ばかりですので、ぜひ手に取ってみてください。
せっかく掲載を始めたのだから、と思い、かつてのSF小説へのささやかな敬意を込めて、表紙も用意しました。
日常から宇宙まで、さまざまな出来事を記録していく本作。
そして、それらを観測する存在こそが、読んでくださっている皆さんです。
筆力の至らなさもあり、制作にはAIの助けを借りている部分もありますが、物語そのものと向き合う姿勢は変わりません。
これからも、お付き合いいただけましたら幸いです。