はい。白川 優雨です。
以前から考えていた事ではあるのですが
作品の解説もとい、解剖書を書こうと思います。
如何せん、私の作品は
「じっくりと読み込まなければ、裏筋どころか作品の核すら掴めない物が殆どであるので、作ってみてもいいんじゃないか」
などと実に有難いアドバイスを友人から頂きましたので、苦肉の策で書きます。
これは私個人の見解ではあるのですが
小説というものは、読んでいく上で様々な思惑が巡り合い、今後の展開や、物語の核心などを
想像し、時には読み返してみたりして、
自分なりの作品の結論に至る。というものだと考えておりました。
その為、物語の設定や登場人物の心境などを筆者本人が断言してしまっては、醍醐味を壊してしまいます。100人が100人同じ小説を読んで寸分違わぬ風景が頭の中に出てくるのであれば、それは小説である必要はなく、漫画やアニメでよいと考えておりまして、読み手によって視点が変わり、受け取る感情が変わり、また、作品の核をそれぞれが彩っていく繊細さこそが、字体である意味なのではないかと、ここまでが私の見解でございます。
まぁ、そんな講釈を垂れましても無名のuserが何言ってんだと言う話になってしまいますので、私の作品の意図を読者の皆様によく知ってもらい、名前を売るひと手段とする事にしました。
今後投稿していく私の作品の意図を、作品単体や解剖書込みであっても、皆様に汲み取って頂ければ幸いです。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます