特に面白くもない話をしよう。
簡潔に、どうして私の名前が「治癒学生」なのかについて話そうと思っている。
今更名前の由来を話すのも変な話だが、ついこの間友達に聞かれたから話す気になった、と言っておく。
早速結論を申し上げる前に少し試してみて欲しいことがある。
一度口の中で「治癒学生」とモゴモゴ言ってみてほしい。
一回ではではわからずとも数回繰り返せば何か見えるかもしれない。
試してみていただけただろうか。
そんなわけで、私の名前が「治癒学生」なのはこのアカウントを作った時に中学生だったからだ。
もちろん今も中学生だ。
では、高校生になったらJKだから「自衛権」とでも名乗るのかというと、それはノーだ。
なぜなら、「治癒学生」はただの名前の由来であって、今の肩書を垣間見せているというわけではないからだ。
もし高校生になっても続けていた場合も「治癒学生」でやらせていただくことになるだろう。
高校生になっても続けていると信じて。
そんなで本題について話すことがこれ以上ないのだが、これだけでもつまらないので母から聞いた私の幼い頃の話をただなんとなく供養して終わろう。
私は昔から本が好きだったで、隙あらば母に
「この絵本読んで」
とお気に入りの絵本を差し出していたという。
しかし、母も忙しい身なので
「また今度ね」
と断られると、特に駄々をこねるでもなくソファに座って一人で絵本をパラパラしていたという。
母の曰く、
「字は読めないけど絵で楽しんでいたんじゃないかな」
だそうだ。
おかげさまでか、今も本は大好きだ。
少しずつ読むジャンルも変わってきているが、やはり小説はいつ読んでも面白い。
本のページを開くと現れる色とりどりの世界。
それに魅せられるのは今も昔も変わっていないようだ。
これからも「治癒学生」をよろしくお願いします。