こんばんは。通院モグラです。
拙作『Eden』に【悠鬼よう子@カクヨム短歌賞に応募中】先生から素敵なレビューコメントを頂いたので、御礼申し上げます…!
https://kakuyomu.jp/works/16818622175811038033/reviews/16818792435951009082先生からコメント頂いた一文がとてもとても嬉しくて…こちらでもご紹介させて頂きます。
>『命を奪うための“兵士の手”が、初めて“命を繋ぐ”という体験に触れた瞬間――その描写があまりにも静かで、切実で、心に刺さりました』
戦場医療というマイナージャンルで、どう書くべきかも手探りで始めたなか、拙くても読者様にお伝えできたらなぁと思っていた目標の一つが、まさにこの手が触れた瞬間のお話でした。
作品に対して、無骨で優しい物語と表現して頂いて、本当に感無量です…!
悠鬼先生、素敵なレビューコメントをありがとうございました。
先生の御作品を、拙文ながらご紹介させて頂きますね。
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視窓のリメイク
https://kakuyomu.jp/works/16818093074889097361なんといっても世界観の作り込みが素晴らしい御作品です。
重厚なSFとファンタジーの掛け合わさって生まれた、古代遺産や異世界、そしてAIまで組み込まれた複雑な設定ですが、一つ一つの要素がきちんと活きていて、不思議と違和感なく統合された世界を臨場感いっぱいに楽しむことができます。
SFもファンタジーも、どうしても専門用語が多くなるものと思いますが、悠鬼先生の御作品では丁寧に解説をつけてくださっていることに加え、その解説が展開の妨げになることはなく、言葉や文に込められた詩的な美しさに包まれて、文芸作品のような手触りで読めてしまいます。ギミックなどの作り込みもしっかりあるのに、作者様の豊かな感性で決して無機質にならないのが、この御作品の魅力の一つだと思います。
そしてキャラクター同士の心理劇も読み応えが素晴らしいです。
緊迫感ある映画のような戦闘シーンと、戦いを通して明らかになっていくキャラクターたちの深層心理……動と静の展開が絶妙で、物語への引力を感じさせる筆致です。
特に主役であるミヤビと理人、アルヴィンの関係性は今後どう変化していくのか、目が離せません。
実は関連作品を拝読できておらず恐縮なのですが、108人のキャラクターで織りなされるSF文芸作品であられるとのことで…!
こんな魅力的なキャラクターが最終的に108人も!?と震えていますが、メインストーリーでも語られている異世界との接点もあるので、今後どんな展開が待ち受けているのかとにかく楽しみです!
早速関連作品の方も拝読させて頂こうと思います。
レビューへの御礼が大変遅くなり失礼いたしましたが、改めまして悠鬼先生、拙作へ素敵なレビューコメントをありがとうございました。
先生のように設定の一つ一つに深みを持たせて世界観を構築できたらなぁ…と、また御作品を通して学ばせて頂こうと思います。
これからも何卒よろしくお願いいたします。