こんにちは。通院モグラです。
拙作Edenに心温まるコメントや応援、貴重なお星様をつけてくださった方々、本当にありがとうございました。
他の方々の素敵な作品に触れ、そして自分の作品を見て反応をいただくという工程が、こんなにも自分自身の価値観を変えていくとは思わず、唐突な書いてみよう!という気持ちで始めた創作を、今はもっと品質を向上させたいなという気落ちで見つめています。
そういうわけで今回はタイトル通り反省会です。
現状でのやらかしをここにメモって以降の話に繋げていこうと思います…。
非常にたくさんあるのですがまずはこれですね。
#1. キャラが動かない病
本日やっと第4章/54話に到達したんですよ。書き始める当初想定していた起承転結の転に当たる部分がやっと日の目を見ました!
おっっっそいですね!!
自分の浅はかな知識ではプロットがあったつもりだったんですよ。頭の中にはですよ?でも問題はキャラクターの思考回路を、自分の脳の一部を貸して処理させていた関係で、処理を繰り返すうちにプロットまで改編されてしまったんですよね…。
カクヨムさんで拝読した、ストーリー展開が巧妙で面白くて惹き込まれる方の小説って、キャラクターが勝手に喋っている感じがひしひしと伝わってくるんですよ。どうやってそんなに心を掴む展開ができるんだろうとコメントを残した時に、ある作者様からさらっと『キャラが勝手に喋ってくれるので』と返ってきた時には、本当にそうなんだ、と固まりました…。
拙作のキャラは多分設定の段階でやらかしたと思います。設定メモを見返すと『外部入力をメインで受け取る器官(視覚or触覚etc)』→『情報を処理する場所(脳の分野or脊髄etc)』→『出力方法と速度』くらいしか細かく書いてませんね。これでよくキャラができた!とかはしゃいでたな自分…それはただの神経回路なんだよ。
まあそういう設定なので展開という入力を与えると、各キャラがどう処理をするかがいちいち脳内でシュミレーションとして展開され、自分が「プロットはこうだからこういう反応して!」と思っても出力結果が全然違います、という悲しい事件が起こりまくりました。
各話にテーマは詰めたつもりですが展開が冗長なのは見過ごせない1〜3章でした。第4章以降はメインストーリーを主体に駆動していくことに注力しようと思います。
他にもいろいろあるのですが、章に区切りがついたのでこれからの戒め、という意味でまずはこれで締めくくっておこうと思います。
拙い文章ですが、皆様の作品に教えていただきながらスキルアップしていこうと思いますので、気長に見守っていただけますと幸いです。
それではこれからもどうぞよしなにお願いいたします。