こんにちは!
お仕事の方が無事落ち着き、ただいま年休消化中の砂川千利です!
秋の章の執筆を始めたのですが、改めて登場人物を考えたり、季節の行事を調べたり、物語に絡めたい物事の調べ物をしたりなどもしています。
初めは「十五夜」をベースに考えていたのですが、「十五夜」は中国由来で、「十三夜」が日本発祥みたいですね!
意味的、時期的にも「十三夜」の方がピッタリだなと思ったので、現在大筋を練り直しています。
(前回の近況ノートも「十三夜」に直させていただきました)
私は大筋だけ決めて書きながら考えるタイプなのですが、既に最初に構想していた話や登場人物からかなり変わってきていて、楽しさと難しさを同時に実感しております。
それが分かっているので書ききってから公開するのですが、冬に入る前に書き終わるか心配している今日この頃です笑。
素朴な疑問なのですが、公開しながら執筆する方は、途中で辻褄が合わなくなったり、書きたい展開への繋がりが不自然になったりした時はどうするのでしょうか?
それともかっちりプロットを組んでから書き始めるのですかね?
手直しなしで書ききれる方って本当にすごいなぁって思います。
年休消化のこのチャンスに、小説だけでなく今までやってみたかったことをしたり、お出かけしたり目一杯楽しもうと思います!
季節ごとの空気を大切にしている作品でもあるので、「秋」を真剣に楽しんで小説にも生かしていけたら良いなと思います。
秋の章、少しでも楽しみにしていただけたら、心より嬉しく思います。