こんにちは!
現職はまだまだいそがしいですが、無事転職先も決まりほっとしている今日この頃です!
涼しくなってきましたので、夏から秋へと切り替える『紅纏いの儀』を公開いたしました!
夏帆から秋彦へのバトンタッチ回ですね!
まだまだ慌ただしい毎日ですが、少しずつでも「秋の章」の執筆頑張ります!
秋の章で秋彦は、守り手の朔臣、そして母親の雫と共に「月守神社」へと赴きます。
ちなみに月守神社(月守家)は雫の生家でもあります。
十五夜の神楽舞の稽古と、舞で使うススキを取る為に来た3人ですが、秋彦は主祭神である月守命から「狂い咲きの秋の君にしか頼めない」と、あることを依頼されます。
今までのお話は主に「人の子」の物語でしたが、秋の章は「神様」の物語がかなり絡む予定となっております。
自身の役目や気持ち、好きな人、そして神様達の過去と想いに秋彦はどう向き合っていくのか、見守っていただけると幸いです。