きょうどんです。
シーズン2を書き進める中で、最近感じていることを少し書いてみようと思います。
シーズン1では、オークやゾンビ、ゴーストなど、初めて出会う相手にミラがどう向き合うかを、一話ごとに積み重ねる形で描いてきました。
シーズン2に入ってからは、少し違った感覚があります。
一度築いた関係が、その後どう続いていくのか――再び顔を出すキャラクターとのやり取りを書く楽しさに、あらためて気づかされています。
一度きりの解決で終わらせず、その後も関係が続いていく手触りを出せるかどうかは、この物語にとって大事な部分だと思っています。
同時に、新しく登場する相手についても、これまでと同じように、一体一体に丁寧な事情を用意することを心がけています。
種族や見た目が変わっても、向き合い方の軸がぶれないように――そこは書きながら何度も自分に言い聞かせている部分です。
ミラというキャラクターも、経験を重ねるにつれて、少しずつではありますが、最初の頃より落ち着いた対応ができるようになってきている気がします。
とはいえ、根っこの人の良さや、疲れていても顔に出さないところは変わりません。
そういう変わらない部分と、少しずつ積み重なっていく部分、その両方を大事にしながら、これからも書き進めていきたいと思っています。
最近は、これまで登場したモンスターたちの近況をどう挟み込むかにも、細かく気を配っています。
一度きりで終わる関係ではなく、時間が経ってもふとした形でつながりが顔を出す――そういう手触りを大事にしたいからです。
一話ごとの解決だけでなく、積み重なった関係性そのものが、この物語の芯になっていくのだと感じています。
こうして日々書き進める中で、読んでくださる方の反応を見られることが、変わらず一番の励みになっています。
一つひとつのやり取りを大事にしながら、これからもマイペースに書き進めていくつもりです。
引き続き、ミラたちの物語を見守っていただけたら嬉しいです。
※本文は、AIを活用して執筆しています。