お疲れ様です!
日頃よりお世話になっております。
最近ありがたいことに『異世界転生チート勇者と“真の英雄”、そしてその物語について 〜本当に『最強』なのは、誰の命も奪わない事。そして赦し受け入れる事〜』に応援を頂くことがありますのと、次回作でこの作品の設定を一部使用しているので、お話ししようかと思います。
懐かしいもので、俺がこれを執筆していたのは、10年近く前での第一次トランプ政権の真っ只中でした。
日本や諸外国も、差別やら戦争やらの危機に無縁ではいられず、その憤りをどう表現するか、一市民として何が出来るのかと考えた時、出来るのは音楽と小説でした。
そうして物作りを続けていきながら「俺にしか作れないものが、あるんじゃないか」と感じ、色んな物作りを続けて今に至ります。
正直今にして思えばキャラを活かしきれてないし、設定が死んでるし、何より長い……ただ、これを書ききったことは、自分でもよくやったと思っていますし、この作品が俺の原点であり初期衝動だとも思っています。
皆様もよろしければ、筆者の裏側を覗くような感覚で、読んでみてください!
次回作でちょっとニヤリとするような仕掛けもあったりします🤭