初連載で悪戦苦闘の日々でしたが、なんとか第二部の区切りまで来れました。
異世界転生でも、異能バトルでも、ラブコメでもない、メジャー要素が何も無い作品を見つけて、読んでくださって、応援までいただいて本当にありがとうございます。
変に尖っていて、刺さる人には深く刺さるような、読んだ後キャラクター達が何か心に残るような、そんな唯一無二の作品を目指しています。
まだまだ力不足ですが、いつかそういう域に達することが出来れば、とこれからも執筆は続けたいと思います。
この物語の構想、アイディアは随分以前から出来上がっているんですが、より多くの人に読んでもらえるように神通力少女のバージョンアップを計画しています。
そちらが完了してから、第三部を接続しようと思っていますので、気長に待っていただければ幸いです。