硬いの書くと、次はボケをかましたくなる。
エルフついて戦闘面は書いたので次どの切り口から攻めてやろうかとポヤポヤ考えていた。
やっぱり文化面からだろうか?
宗教性に関しては祖霊信仰とか創造神信仰でよしとして、生活基盤とかどうなっているのか謎なんだよな。
おそらく狩猟採取文明なんだろうけど、森の食料需給から考察してみるのも面白そうだ。
たいてい果物とか樹の実とかそれらの加工品、クッキーとかドライフルーツとか食べていることが多く見られる。
農耕しないから麦とか使わないんだろうけどどんぐりパンくらいは多分作るだろう。
そうなると火の問題はどうするのだろうか?
森属性で、たいていはツリーハウス文化で生活してる描写が多いし、光源だってホタルとかキノコとかの生物発光を利用していたり、精霊魔法でどうにかしている。たまに原始的な生活をするエルフだと暗闇でも見える目とかで対応して、そういったものがないケースは日が出たら起きて、夜になったらとっとと寝る生活をするのもあった。高原地帯の文明よろしく、地表で家族や村単位で使う共用のかまどを使って火を使う生活スタイルというのも見られた。
いまさら気がついたけれども……エルフって 沼る?
トールキン料理本のエルフ版があるな……ポチっとな