《想器の星エスプレア》とは
筆者しなとべあの創作世界。
安易なチート、穴を突いたような最強に説得力を持たせられない筆者が、十年かけて考えついた異世界。
「魔素・精神」の二つの要素だけで、種族や魔法、魔物に精霊、神や世界の成り立ちまで説明できる世界観。
畏怖、憧憬、畏敬――そうした想いが生物に影響を与え姿を変え、様々な異種族・魔物・幻獣が生まれる。
姿が変わらぬ人々は、想いを魔器に注ぎ、鍛えて抗う。
積み重ねた経験、尊き誓い、誰かへの想いこそが力になる。
遠距離からの一方的な攻撃や、広範囲を蹂躙する攻撃は著しく制限され、来訪者が持つ武具は一見チートに見えても、ただ下駄をはかせただけに過ぎない。
古臭い騎士道を尊び。
泥臭い殴り合いを称えよ。
誓いを立て、名乗りを上げ、必殺技を叫び、呪文こそ高らかに唱えよ。
百の技より一の型で相手を震わせるほどの研鑽を見せよ。
必ず相手を殺し続けてきたからこそ、必殺技という名の重みを乗せよ。
重き誓いを、揺るがぬ硬き意志を、背負いきれぬ想いこそが強さの証。
《想器の星エスプレア》は、そんな古臭さにこそ惹かれる人のためのSF寄りのファンタジー世界です。
■該当作品(2026/2/13現在)
【連載】
・チュートリアルのある異世界へようこそ!
【短編】
・《想器の星エスプレア》水底から見上げる夜空(前日譚)
・《想器の星エスプレア》灰色の少女が銀色の希望を握るまで
・《想器の星エスプレア》銃が通用しない異世界とか聞いてない!