どうもこんばんは、式見汀花です。
『始まりの魔王と終わりの勇者』の第四章がいよいよスタートするにあたって、いきなりですが謝罪会見からスタートしたいと思います。
いや、予約投稿はすでに終わっていたんですよ。でも勘違いをしていて……。
前回の近況ノートで第四章のスタートは2/24からって書いてたと思うんですが……。
スマン! ありゃウソだった!
正しくは日付も変わった本日2/23、お昼の12時ごろにスタートします!
いや、わざとの誤報とかじゃないんです。ホントに勘違いしてたんです。
どうして勘違いしてたんだろうな……。やっぱりオリンピックで夜更かししてるのが良くないのかな……。
そう言いつつ、今日はキャッチコピーを考えつつ、閉会式まで見るつもりなんですが 笑。
そんなわけで、繰り返しですが!
第四章は本日 2/23 の お昼より スタート! でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
作品のほうにあらすじを追加するつもりはないので、ついでではありますがここに第三章を読めなかった方のために、簡単なあらすじを置いておきます。ご利用くださいませ。
*第三章のあらすじ*
『第三の都である、南の都にやってきた勇者くんと魔王さん。観光、商業の街に辿り着いて浮かれ果てた結果、宿難民になってしまいます。
必死に宿を探した結果、なんと「泊まると死ぬ部屋」がある宿に辿り着き、しかたなくそこに泊まることに。
すると数々の怪奇現象に襲われ、宿の主人にも異常が。これは本当に呪われていると理解した勇者くんと魔王さんは、その宿をどうにかするために立ち上がります。
ですが呆気なく魔王さんが呪いによって死亡。勇者くんは大きなショックを受けますが、実はすでに肉体の修繕を終えていた魔王さんは、あっさりと人間形態として復活。そして魔王さんに身体を貸していた猫の使い魔さんが仲間に加わります。
猫の使い魔さんは、人語を操る魔法使いの猫でもありました。その使い魔さんの故郷、迷いの森の奥深くの猫の賢者の里に呪い打倒のための知恵を借りに行きます。
猫の賢者の知恵、過去に宿の怨念の犠牲となった無念の魂たちの合力を得て、勇者くんと魔王さん、使い魔さんはなんとか、宿の呪いを打ち祓ったのでした』
と、まあ、こんな感じです。ところどころぼかしてますが、まあこれくらい知っておけば、第四章でもなんとなくついていけるのでは……ないでしょうか……?(自信なし)
そして、第四章へは、
『しかし、本当に呪いを打ち祓ったのかどうかを確かめておく必要がある、と魔王が言うので、勇者くん、魔王さん、使い魔さんの三人(正しくはふたり+一匹だけど)で、なんと無人の宿にて数日間の共同生活をすることに!?』
っていう展開です。
ここまで積み重ねてきた勇者くんと魔王さんの内面を問う。そういう第四章になっておりますので、がらりと雰囲気は変わりますが、楽しんでいただければと思いますです。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします!