みなさん、こんばんは! 式見汀花でございます。
八月もいつの間にか(本当にいつの間にか)終わり……。それにしてもってくらいあっさりと九月になってしまいました。
夏が行ってしまう。夏が行ってしまう。
夏が行ってしまったら、俺たちはどこに行けばいいんだろう?
……と、なんか毎年夏の終わりにはドアーズのsummer's almost goneが頭の中で流れ始めるんですが。今年はそんな感じもなく……。どこに行けばいいっていうか、どこにも行ってねえじゃねえかと 笑。
みなさんの八月、もとい夏は実りあるものになったでしょうか。ちびっ子たちは今頃、必死に宿題をやってるんでしょうか。
今やってたら間に合わんだろって? いや、私は今頃やってるタイプでした。31日に慌ててやる、みたいなものさえ跳び越えて、提出期限に間に合えばいいんだろ、と31日もなんとか遊ぼうとしていましたな 笑。(始業式に出せってものは出してましたが)
そんなわけで、私の夏の最後の宿題……『始まりの魔王と終わりの勇者』九月分の予約投稿がついさっき完了いたしました!
いよいよ始まった北の都編、お楽しみいただいているでしょうか。
なんとびっくり、まさかの最強の救援部隊までやってきて、最終決戦間近なのに騒がしさもパワーアップ! ここまで読んできてくださったみなさんのための、お祭り騒ぎの章となっております!
ここまで積み重ねてきたひとりひとりの想い、そういうものを確かめて、噛みしめて、いよいよやってくるだろう最終決戦への感情移入も大きくしてもらえたらな、と思っております。
で、なかなか区切るのが難しくて。たった1000字もない話がちょっと混じりますが……。まあ、サクサクと楽しんでもらえたらなと。あんまり長くしすぎるのもダレちゃうかなというのもありますので。いや、話数が少ないのも、ダレちゃう可能性あるんですが……。
一年以上アップを続けてきても、やっぱりこの辺のさじ加減ってのは難しいんですよね。
一応、目安として2000字から1500字くらいの間が、Web小説としてはちょうどいいのかなぁ、というのが手応えとしてはあるんですが。
まあ、それは作風にもよりますよね。私はここでは比較的ライトになるようにチューニングしてはいるので、こんなものかなぁと。
『始まりの魔王と終わりの勇者』は特にライトなのでこんな感じで。薄明ではあんな感じで。で、次回作になったらまた変わりそうってのも正直なところ。次回作はさらにライトにしたいなとは思っていますが。
とまれ、こんな感じで進みますので、ご了承くださいますようお願いします。
別に引き延ばしてるわけじゃないんですよ! むしろ早く終わって次に行きたい気持ちのほうが強いですし。ホントに今年中に終わるんだろうなと、イヤな予感がたれ込めてきて、悪寒が止まんないくらいです 笑。
うーん、多分終わらないんだろうなぁ、ギリギリ、来年一月か、二月か……。それくらいかかりそうな気がします。
まあ、それはこっちの都合ではあるので。読者さんにしっかり味わってもらえるよう、頑張って、丁寧に作業していきます!
ではでは、残暑もまだまだ厳しいですが。みなさんもお身体に気をつけて、九月を楽しんでいきましょう。
九月か……今年ももう、あと数ヶ月……。マジか……。
いやいや、考えすぎないようにしよう! 笑。
それではみなさん、おやすみなさいませ!