いつも『空白域を歩く ~異世界で、失われた道の先へ~』を読んでいただき、ありがとうございます。
本日の更新で第275話まで公開となり、
ついに公開中の本文が100万文字を突破しました!
100万文字。
数字にしてみると、自分でもかなり遠くまで歩いてきたんだなと感じます。
ここまで朔たちは、さまざまな土地を訪れ、人と出会い、各地に残された《空白域》の異変と向き合いながら旅を続けてきました。
そして第275話まで進んだ現在、
物語にはいよいよ「竜」という存在が姿を見せ始めています。
これまで名前や伝承の向こう側にあった存在が、少しずつ朔たちの旅と交わり始めるところまで来ました。
竜とは、この世界にとってどんな存在なのか。
そして《空白域》や失われた道と、何か関係があるのか。
もちろん、朔たちがすることはこれまでと変わりません。
自分たちの足で歩き、
その土地を見て、
出会ったものと向き合いながら、また次の道へ進んでいきます。
以前お知らせした通り、第480話までの物語はすでに作成済みです。
そして、その先の物語も現在進行形で書き続けています。
100万文字を超えましたが、朔たちの旅はまだまだ途中です。
ここまで長い物語を読んでくださっている皆さま、
フォローや★、応援をくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これから世界がどのように広がっていくのか。
そして朔たちが次にどんな道を歩くのか。
引き続き、一緒に旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも『空白域を歩く ~異世界で、失われた道の先へ~』をよろしくお願いします!