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第五話が終わり……

無事! 「××男と異常女共」の第五話【幽霊女と駄菓子屋ばあちゃん】が終わりました。いやぁ、忙しくて執筆が進まず更新ができない日などがありましたが、なんとか終えることができました。よかったよかった。

……えぇ、では! 物語も第五話まで終えることができたという事で、今回は今までの物語についてと次回の第六話についての話をしようと思います。

それでは、これまでの物語を簡単に振り返ってみましょう。

プロローグ → キャラクター紹介 → ストーカー女 → 陰女 → ゴミ女 → 幽霊女

という感じで、初めは物語の先ぶれのようなものから、それぞれの異常音共を中心とした物語になっていて、主人公なのに主人公の出番が少なかったです。まぁ、ゴミ女と幽霊女の物語に関しては出てる方なんですけどね。
そこで気付いている方がいるか分からないんですが、私がこの順番で異常女共の物語を作っていったのにはちゃんと理由があります。その理由は、キャラクター紹介で出てきたキャラクター達の登場した順番です。
キャラクター紹介の【××男の一日】での、キャラクターの登場順番は、

主人公 → 幽霊女 → ゴミ女 → 影女 → ストーカー女

となっています。(ゴミ女が二度出たましたが、それは無しで) なので私はその順番を遡るようにして、それぞれのキャラクターたち中心の物語を作ろうと思いました。

……もうお気付きの人もいるでしょう。そう、次回はとうとう主人公中心の物語なのです! 加えて、あの事件を中心とした物語なのです! やっはー! やっと書けるぜこの野郎ぉ! ということで、苦手な『あらすじ』というものを書いてみました。どうぞご覧下さい!


何気ない日常、何も変わらない平穏に、亀裂が入る。ポタポタとその瞳からの涙を地面に落とす『××女』に、キリヤのことを「お兄ちゃん」と呼び二〇一号室にやって来た少女、……そして、奇妙な歌を口ずさむ少女が一人の男の前に現れる。キリヤのクラスメイトという新キャラも登場し、異常女共も忘れちゃならない。入った亀裂は綺麗さっぱりモドシマショー!
異常で異様で異界な日常の第六話をシクヨロね♪


さぁて、こんな風にあらすじを書いてしまいました。ちなみに『××女』とは今まで出てきた異常女の誰かです。誰なのかは楽しみにしていて下さい。そして、まだ一文字も手をつけていないので、もしかしたらあらすじ通りにいかないかもしれません。変更したり、変更したり、変更したりしちゃうかも……。まぁ、その時はその時でよろしくお願いします!

長々と書いてしまいましたが、これで最後です。これまで「××男と異常女共」読んでくれた読者の皆様、そしてわざわざ感想やレビューを書いてくれた皆様、本当にありがとうございます。飽きっぽい私がここまで物語を楽しく書いていけたのは皆様のおかげです。皆様のおかげ私の物語を書くモチベーションは、上がりに上がっております! 次回第六話もお時間よろしければ是非ご覧ください。皆様の期待に応えられるように精一杯頑張って書いていきます!

それでは、これからも「××男と異常女共」を是非ともよろしくお願いします。

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