佐倉陽介さん、長編小説:「記憶喪失のわたしが契約悪魔と精霊を追う理由」へのレビューありがとうございます!
まずは、「動機づけが丁寧」と感じていただけたこと、ありがとうございます!!
記憶喪失でありながら何かを追い続ける──王道とも言える始まりだからこそ、「なぜ追うのか」を物語の中で自然に積み重ねていくことを意識していました。そう言っていただけて、とても励みになります。
そして、「説明過多になっていない」というご指摘もありがとうございます!!
本作では、完全に新しい造語を増やすよりも、「どこか身近な言葉だけれど、この世界では別の意味を持つ」という表現を多く取り入れています。世界観が断片的に少しずつ積み重なっていく感覚を大切にしているので、その点に触れていただけたのはとても嬉しかったです(*´꒳`*)
おまけ情報になりますが、作中には戦闘シーンも登場しますが、技名や呪文は一切ないんですよね。と言うのも、新しい情報を重ねすぎてしまう心配もありつつ、同時に台詞のない、一瞬で交錯する剣のやり取りを描きたいと思ったからなんですよ(ˆωˆ )
読み手様の想像力が自然と働く余白を大切にしながら、是非、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!!