こんばんは、黒月セリカです!!
ハッピーハロウィンですわ〜!(ᜊ ˙꒳˙ )ᜊ
日本ではハロウィン行事への力の入れ方は、少し控えめな印象ですよね。
ちなみに私は、トリック・オア・トリート!と言ってきた友達にチョコを配り歩いておりました!!
さてさて、今回はなんとか間に合った「キョンシーセシル」をお届けしたいと思います!!
今回お話ししたいのは――ズバリ「文字部分」についてです。
最初は苗字である「黒月」を入れていたのですが、どうにもピンと来なくて悩んでいました( -᷄ω-᷅ )
そして今日の会話がこちら💁♀️ ※ちょい再現
私「ねぇねぇ、キョンシーの頭に貼ってるあの紙にぴったりな言葉ってあるかな?」
友「え、文字? 紙ってあの呪文が書かれてる投げるやつでしょ?なんで急に?」
私「いやっ......ほら、せっかくのハロウィンの日じゃん。記念みたいな......(?)」←カクヨムの存在は一切伝えてない。
友「あ〜なるほどね〜(?)。じゃあ......(略。いろいろ試したけどしっくり来なかった)......あ、“符術師”ってのもあるよ」
私「ふじゅつし?」
友「うん、知らん?」
そんなやり取りから「符術師」の存在を調べてみた結果、この「符術」が採用されました( ´ࠔ`* )感謝の気持ちを込めて、チョコを押し付けておきましたw
最近思うんですが――
食事の説明文でも、“意味”を理解できても、“言葉”そのものを知らないと、味の想像ってなかなかできないですよね。
メニューに「黒金流紗包(Steamed Puréed Egg Yolk in Cuttlefish Ink Dough Bun)」と書かれていても、
「流紗包」ってどんな食感? 「カットルフィッシュインク」ってどんな風味?――知らなければ、頭の中で味を描けない。
今回もまさにそれで、「符術師」という存在を知らなかったからこそ、その世界観を思い浮かべることすらできなかったんですよね。
知らない言葉に出会って、調べたり、実際に味わったりすることって、本当に大事だなと思いました!!
ではでは、最後は謎方向に長々と語ってしまいましたが以上です!!
本編とは少し違った視点で、楽しんでいただけたら嬉しいです!!🎃
