おはようございます。こんちには、こんばんは。
好きなアニメは某英霊召喚戦争。才木 不可埜です。
不定期雑談、何と2回目です。
だいぶスパンが短いですね。この前雑談したばっかりなんですけどね。
お話したくなっちゃいました。喋るの大好きなんで。
友達は居ないですけど。
そんな事はどうでも良いんですよ。所詮前置き。この話題をでしゃばらせる訳にはいかないんです。
『なんか小説家になろうよりカクヨムの方が伸びるよね』
はい。
……
なんででしょうね。私もよくわかんないです。
PVとか、ユニークアクセスとか、なろうの方が圧倒的に多いんですよ。
そりゃあ人口多いですし。毎日夕方〜夜頃に更新しているので、目に入りやすいと思いますし。
でも、カクヨムの方が評価高いんですよね。
今更ですが、これは『無題/日記』の話です。いや無題/日記以外もカクヨムの方が評価高いんですけど。
なんででしょうね。やっぱり、求めてる物が違うから?
私は、基本的にテンプレ以外の物語を書きがちなんですよ。やっぱ意外性のある物語って面白いんで。
『テンプレ以外』って言っても、『異世界転移 ファンタジー 魔法 能力』ものしか書かないですけどね……(自虐ネタ)
話を戻しましょう。
なろうとかカクヨムとかに限らずに、今の流行りって『俺TUEEEE チート ハーレム 悪徳令嬢』
とか、所謂『テンプレもの』がアツいですよね。
そして、私はテンプレものを書いていない。
つまり、読者の求めている物と噛み合っていない。
= 伸びない!
と、いう事です。
テンプレ以外は伸びにくいよね〜みたいな、緩い話です。
現時点での無題/日記が獲得した総合評価を見てみましょう。
"48"ポイント……48!?!?
少ねぇ!! 36万文字書いてるのに!?!?
1000ポイント獲得どころか、100ポイントすら行ってないっすよ。どうします?(こっち見んな)
で、まぁ。48です。はい。
評価人数は4人で、ブックマーク4件に、評価ポイント合計が40。
4人って。ウケるね。
そして、カクヨムの評価。
PVが321。
★が"9" ♡が"87"で、フォロワー(ブックマーク)が"8"。
?
評価が段違い。
いくら1話ずつ評価ができるよつってもなんか……え? すごいよね、ほんと。
最早私のモチベはカクヨムで保たれていると言っても過言では無い。
でも、評価されているのは序盤だけだったりしてるので……結局はどっちもどっちです。
で、なんでこんなに伸びが違うんだろーって。
そして辿り着いたのが、読者層の違いってわけです。
テンプレ物が伸びやすいなろう。カクヨムも、基本的にはテンプレが伸びるが、それ以外の作品も読まれる事がある。
って事です。他サイトは投稿してないので分かんないですけど。
これが結論ですね。何となく自分でしっくり来ました。
で、皆様に読んで貰おうと努力するんですよ。
あらすじなんて何度改稿した事か!!! 0話の説明を何度付け足した事か!!!!
でも伸びなかったですね。ここまで来ると、最早作品の質がとんでもなく悪いんじゃないかと思っちゃいますね。
……
悪くないと思うんですけどねぇ!?
面白いですよ! 無題/日記!! 確かに読者は選ぶけど!! 全然バトル要素ないし! 哲学チックだし!! 話し合いで解決するタイプの主人公だけど!!
何よりキャラが可愛い。萌え。
ちゃんと一人一人にキャラデザがある。例の如く挿絵を入れようと思ったが入らない。
はい。
伸びないのは読者のせいではなく、私の実力不足です。コンテストも受かりません。お金も増えません。PVもフォロワーも評価も増えません。Twitterでよく見る縄を前に首を傾げる画像の如く生きています。
でもカクヨムでは伸びるんですよね。
『祈れ、五つの鍵よ』って作品があるんです。まだ1話しかないやつね。
なろうでは評価0。カクヨムでは16PVに対して★3♡5ブックマーク2
?
異例の高評価です。びっくり。
で、思ったんですよ。なんで、無題/日記と五つの鍵評の価に差があるんだろうって。
無題/日記なんて投稿時には何の反応もなかったですからね? 対して五つの鍵は初動のみでこれ。
※祈れ、五つの鍵よ。の、一番直近の絵
ずばり、『書き出し』ですよね。
例として、無題/日記と祈れ、五つの鍵の書き出しを貼ります。
『才能』とは何か。
綺麗なもの?凄いもの。位が違うもの?輝かしいもの。
その視線を浴び、ただ一人舞台に立つ、ただ、その。
『特別』
才能とは、限られた人間にしか与えられない特別なもの。
それに間違いは無い。才能があるからこそ人は輝き、差異が生まれるのだから。
ただ。"この世界"では。
彼女が行き着いた先の世界では、天才的な『才能』を持つ人物が溢れかえっていた。
この日記の主人公、岸 星煌(キシ セイカ)は何の変哲もない普通の高校一年生。
今日も今日とて何の変哲もない、ありふれた世界を生きていた。
が。それは、空に突如として現れた黒い『穴』によって終わりを告げられる。
彼女は穴によって引き起こされた事件に巻き込まれ、図らずも『異世界転移』してしまう。
闇を乗り越え、彼女が辿り着いた先には、"魔法"や"異能力"といった現実離れした『チャーム』という才能を持つ人達が存在する世界だった。
チャーム、連盟、指導者?
そんな右も左も分からない異世界で彼女は『時空間調査委員会』という不思議な名前の組織に加入させられ、自分を飛ばした『穴』の謎を解き明かしていく事になる。
……
『才能』又の名を『チャーム』
それは、誰にでもある特異的な力。
世界の均衡を██し、混沌を秩序に、正義を統制した。
最早この世に、才能を持たない者は居ない。
それは、彼女も例外ではなかった。
「最高の【選█を掴み取れ」『観測』しろ」
「何度も視て██の意味を無くせ運命すらも、意味が無くなる程に」
「「誰にも█きない選択をしろ「自分なんて」「気にするな」
「それ█貫けなければ」話にな██いだろ?」
穴とか、異世界とか。そんなものは関係ない。
記憶の空白を色彩で埋め尽くすとか、燃えるように熱い復讐とか、善と悪、とか。
ヒーロー 英雄 勇者だなんて。
『才能』が世間を支配する世界において、『平凡』な彼女はどこまでいけるのか、とか。
この書き出しは全て前座に過ぎない。ただの解説で。あらすじで、タイトル。
そして 彼女はただ……
『特別』に、なりたかっただけ。
『──そんな書き出し、或いは後書きで始まる物語』
『或いは、ただの日記である』
記録:記入 星煌
これが、無題/日記。
続いては祈れ、五つの鍵よ。
『奇跡』とは。
何千、何億、それ以上の極小の確率で起こる"かも"しれない、常軌を逸した物。
人は、生涯に一度きり『奇跡』を起こせると言われている。
死ぬ間際に。産まれた直後に。最後に一死報いる為に。
その『祈り』が頂点に達した時、人は非現実的で、摩訶不思議な『奇跡』を起こす。
そして、彼女達は。
『奇跡』を、自分の手で起こす事が出来る。
『奇跡使い』の一職、『魔法士』にとっての『五感』とは。
魔法を扱うためには必要不可欠な物であり、1片も欠けてはならない。そんなもの。
『触覚』それは魔法を操るために。
『視覚』それは魔法を視認するために。
『聴覚』それは詠唱を聞くために。
『味覚』それは魔力の純度を図るために。
『嗅覚』それは魔力の痕跡を辿るために。
そして私達は体内に存在する『源素』を『祈る』ことによって魔力に変換させる。
そうして初めて、私達は奇跡という名の魔法を使えるのだ。
では、その根源である『魔法』とは何か。
奇跡がありふれるこの世界で、絶対的な力を手にしてる訳とは?
かつて、それを追い求めた伝説の魔導師が居た。
これは、その背中を追う1人の魔法士のお話。
優秀な魔法士を育てる為に作られた『アルスケープ学園』
その学園に首席入学を果たし、現在も学力・実技共にトップを維持する優秀な生徒『アフロス・エーテル』
彼女は今日も伝説の魔導師を追い求め、彼の辿った痕跡を探している。
彼女がこの学園に入った理由は、『伝説の魔導師がここに在学していたから』それだけである。
魔法も、座学も教わる事など何も無い。全て完璧に理解しているから。
だから、ただ彼の考えを汲み取れれば、感じれれば良かった、それだけなのに……。
学園内で起こる、奇々怪々な現象。次々に発生するトラブル、巡ってくるイベント。
彼女は不本意ながらもそれに付き纏われ、仲間達と共に、日々原因の解決をするため奔走している。
そして、彼女達がそれを体験していく上で、アフロスは図らずとも世界の『神秘』に足を踏み入れてしまう。
『奇跡』とは何か。
『魔法』とは、私達が持つ力とは。
それは一体、何なのか。
そしてその『果て』は。彼が、見たものとは何だったのか。
祈れ、五つの鍵<クラヴィス>よ。
世界の神秘に、辿り着け。
はい。
どう思うかは読者さん次第なんですが……
まぁ私は後者の方が圧倒的な面白いと思いますね!!!!!!
だって、興味を引かれるんですもん。前者はなんだ?ただの説明だろこれ。
くそ……無題/日記がどこか哲学チックな話なばかりに……もっとバトル展開に持って行かねばならぬ……
全体を通してみたら面白んいですよ。無題/日記。
ただ、面白くなるまでのブーストが遅いって話。もっとこう、ドパガキ以外の人が見たら序盤も面白いと思うんですけど(最低)
なんか本題から逸れすぎているので、今日はこの辺にしといてやりましょうか。
以上、100億万円が欲しい才木 不可埜でした。