クロノヒョウさん(https://kakuyomu.jp/users/kurono-hyo)主催の自主企画
『第74回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画』
に参加しました。お題をいただきありがとうございました。
◆企画ルール:
・お題「ジャジーな夜の通り雨」
・2000文字以内で完結する物語
先日3/31、無事公募に提出することができました👏
締切を乗り切り、解放気分の中、2,000文字以内なら手軽に書けるかも、と挑戦してみました。
締切直前は、1日1万字以上書いていたもので、なんだか感覚が狂っています。
物語最初の15%に3週間くらいかけて、残りの85%を1週間で仕上げる癖、いい加減やめたいです。どうやったら、計画的に書き進められるのでしょうか……。
次の締切こそ、計画的に書くぞ!
話が逸れました。
掌編のタイトル『サマータイム』はジャズのスタンダード・ナンバー(定番曲)の『Summertime』から取っています。
私、『Summertime』を作曲したジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin)が大好きでして、この曲ももちろんお気に入り。しかし、毎回聴くたびに思っていたことがあり、それをこの小説内に入れてみました。
5分以内で読める掌編のため、隙間時間にお読みいただければ嬉しいです!
*――*――*――*――*――*――*――*――*
『サマータイム』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596823443919
閉店後のジャズバーで雨宿り。「その曲、『罪と罰』ですか」
終電を逃した夜、突然の通り雨に降られた私は、閉店後のジャズバーの軒先に逃げ込んだ。店主に促されて中に入ると、アコースティックギターの演奏が始まった。ジャズを聴いたことがなかった私は、テーマとアドリブの境界もわからないまま、ただ音の波に身を委ねた。雨が止むころ、店主がある言葉を発した――。
*――*――*――*――*――*――*――*――*
※写真は、締切後すぐに行ったお花見🌸のもの。季節はいつの間にか春になっていました。小説とは無関係ですが、あしからず。