ヴィンフリートとルーカスの物語、その最終話を公開しました。
これにて『半月の道と狼の子』、完結です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
いかがだったでしょうか。
実は今回、ファンタジー小説への初挑戦でした。
「イケオジ小説コンテスト【中編】」の文字を見て。
中編なら、今の自分でも挑戦できるかもしれない。
そう思い、無謀ながら参加を決めました。
男女それぞれの主人公候補を考えた末、まずは男性主人公の物語を書くことにしました。
7月2日のDiscord配信では、自分の作品に足りていない部分を必死にメモ。
その中で、男性主人公自身の魅力をもっと前に出す必要があるのだと気づきました。
その時には、すでに下書きの大半が完成していました。
でも、このコンテストのために書き始めた物語です。
ならば、行ってしまえ。
そこから猛スピードで修正を重ね、今日の最終話までたどり着きました。
今振り返っても、あの時の勢いは何だったのだろうと思います。
もう一本の候補だった物語も書き始めていますが、同じ速度ではまったく進みません。
初めて尽くしの作品です。
正直なところ、読んでいただけるだけでも、本当にありがたく思っています。
読んでくださった皆さま、応援してくださる皆さま、ありがとうございました。
画面の向こうで五体投地しております。
そして、また一から物語を考える楽しさをくださったMFブックス様にも、心より御礼申し上げます。
Discordでの質問にも、丁寧に、そして優しくご回答いただき、本当にありがとうございました。