「陽守隊の日常」は地球温暖化によって人類が滅亡したその後を書いた物語です。ですが、最近のニュースで
「このままいくとAIが人類を支配する(滅ぼす)!?」
という見出しを目にしました。AIなんかに人類を支配されてたまるか!滅亡はもっと嫌だ!という感想を抱きました。そもそもAIに支配されていたら、「陽守隊の日常」の未来に辿り着かないかもしれないと危機感を覚えました。
私は、人類の滅亡のシナリオにAIによる支配が加わることが許せなかったので「黎奈と赤裂の渋谷で「かわいい」探し」に人類とAIの関係性の話を追加しました。
設定が未来の小説は書いていて面白いです。未来では人類はどうなるのか、地球が人類の手から離れたらどうなるのかなど無限の可能性を秘めているので、考えるのが楽しいです。
タイトルにもあるように、今現在の新しい発見やニュースを小説に組み込めるので、新しい視点で周りを見ることができて生活自体も楽しく思えます。
長文失礼しました。「陽守隊の日常」を読んでいただけると嬉しいです。