皆さん!ありがとうございますぅ!
ここまでこれたのも皆様のお陰ですぅ!!
実は昨日、携帯が壊れてしまったのである。
私は画面上のキーボードで文字を入力しているのだが、なぜかフリック操作しか受付けなかったのだ。
――なぜ? いや、私が聞きたい! と、とりま頑張って入力している次第である。
世の皆様、すごすぎである。
フリック操作など難しすぎて指が死ぬ!
神が私に与えた試練だとおもえ
……「おもえ」ってなんだ。
消す。
……どこだ!? バックスペースはどこだァァァ!!
ぬぉぉぉぉ!!!ゆ、指が死ぬぅぅぅ!!
バカ! 誰だ!? こんな難しい操作を強制させるプログラムはぁあぁぁ!?
私はすぐに携帯を修理に出した。
さすがに試練に耐えきれなかったのである。
そして……驚愕の瞬間を目の当たりにしたのである。
おかんが。
あのおかんが。
フリック操作を造作もなくやっているではないか!!
右。左。上。下。
速い。
もはや親指だけ別の生き物である。
え? 指先からフリスビーしてんの?
私のプライドは完全に死んだ。
携帯より先に、私の尊厳が修理対象になった瞬間である。
まさかの、おかんが私より機械の操作に優れていたのである。
はぁぁぁ!?ふざき……だぁあぁぁぁぁあぁ!!!!