表題の通りです。
来場頂いた方、足を止めてくださった方、そして何より当サークルの本を買ってくださった方、皆々様、ありがとうございました。Xの相互さん方にも一部挨拶をしに行けたので、実り多い1日でした。
前回の反省を活かしてブース改良などしましたが、まだまだ研鑽の余地は大きいようで、次回がもう楽しみです。
また直近だと「坊ちゃん文学賞」に意欲が向いており、何かいいアイデアはないかと東京を練り歩く日々です。ショートショート的な作風は比較的得意とするものなので、楽しみながらネタを探しています。幸福です。そちらはすぐには公開できないかと思いますが、大丈夫です、書いていますし生きています。
さて今回の文フリで買った本で、ありえないほどツボっているものがありまして、それだけ勝手に宣伝(文フリ終わっちゃいましたが)したいなぁと思っております。
それは、浅見優月さんの「存在しないおじいさん単語帳」という本です。
坂本は今までの人生でたくさんの1000円札を送り出してきましたが、これの支払いに使った1000円札は、たぶん最も報われている1000円札個体のひとつだったと思います。
内容としては(存在しないおじいさんの)似顔絵とヒントが表面にあり、裏面に答えである名前とひとことコメントが書いてあるんです。
坂本はこれにマジで一生ツボっており、弊ブースに来た友人に教えたら、そいつも「単語帳」を買ってきていて爆笑しました。
絶対に笑っちゃうので帰りの電車内では読みませんが、寝る前に5分でも「単語帳」を捲ることでTOSOIC(Test of Sonzaishinai Ojiisans for International Communication)で900点台を目指す手助けになることでしょう。努力する習慣とは美しいものです。
長くなりましたが、ここで終わろうと思います。
買っていただいた本に関しては、X内のハッシュタグ「#文学フリマで買った本」をつけて投稿していただけると坂本が喜び、また「@FiascoSakamoto」でメンションまでしてもらえればもう飛び跳ねて喜びます。
本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
2026/05/04 文学フリマ東京42
坂本懶惰