タイトル通りです。
構想まで膨らませて本文を書いていないものがもう10本くらいあります。
「吸血鬼を巡る現代ファンタジー(からくりサーカス風)」「政治の空白を埋めようとする公務員たちと、国民投票で首相に選ばれたおばあちゃん(と猫)」「ポイントネモでの世捨て人と人工衛星の話」「芸術とは何か、地下都市の旅を通して、主人公がひとつ新しい色を知る話」
いや4本でした。こういうプロットだけ書いて満足してしまったものが多すぎる! 実際にはプロットで満足したというよりかは、「自分だけネタバレされている状態で書く」本文が苦痛すぎるんですよね。
割と普段の短編は序中盤のあるシーンのビジョンから入って、オチを決めずに書くから楽しいんですが、長編は……ちょっと……
短編ですが、今は旅人とそれに焼かれる魚の話を書いています。魚の方は何度も死に戻りをしていて、旅人との無限にも等しい会話から言葉などを学んでおり……という。
魚というモチーフを取り上げる時、どうしてもつくみず先生の作画で動かしちゃいますね、少女終末旅行の作画で動かしてます。つくみず先生の新作もいま連載が始まりましたし、楽しみなことでいっぱいです。