解を作ったのでいらないかもとか思ったんですけど、今後の作品に揃えたいので、名前の由来とか書いていこうと思います。
ぜひ、本編を読んでからどうぞ!
題名
2部作品として作った小説なんですよね。
またいつか、とまた会えたなら、で。「、」があるのは続きがあるからです。
またいつか、の後にはまだ人生の続く蒼夜の「会いたい」って気持ちが。
また会えたなら、の後にはもう時間を終える彩波の「良かったのに」という諦めが。
2人とも認識している別れの存在。それに対する思いの違いを表せてるでしょうか。
名前
作中にも出ていますが…
岸本蒼夜(きしもと そうや)
蒼は、青空、海、生命を意味します。青空は朝や昼の空のことでしょうから、朝に近い夜で夜明けを意味します。夜明けは、暗い事の終わり。新しいなにかの幕開け。
彩波の辛い生前を終わらせ、幸せな1ヶ月にする主人公ってことで名付けました。
他にも蒼には冷静や聡明さを表す意味もあります。作中では少しネガティブに書きましたが、名前は家族からの最初の贈り物。受け取り方次第です。
礼里彩波(れいさと いろは)
彩は彩りや豊かな彩色、波は生命や力強さを表します。明るく彩りのある性格を持ち、1度死を受け入れていながらもイキイキとした少女が、自分の人生をつまらないと思っていた蒼夜を大きく変える存在としていることを表す名前です。