……タイトル通りです。
私も途中から、
「私は何をしているんだろう?」
と思いながら書いています(笑)
もともとは、今動いているプロジェクトの中にひとつの部屋を作ったことから始まります。
自分自身を世の中に知ってもらうために、
プロフィールや名刺、活動紹介などを考えるための
「さがはる作成室」から始まった対話でした。
ところが、AIにいろいろ質問されて答えているうちに、
自分は何に惹かれるのか。
誰に育てられてきたのか。
なぜ人を観察してしまうのか。
なぜ作品を完成させたくないのか。
人は死んだあと、どこまで生き続けるのか。
そして、自分は何を残したいのか。
……気づけば、ただのプロフィール作りではなくなっていました。
そこで、その対話そのものを一冊の
「AI対話実働書」として残してみることにしました。
これは、自分について綺麗にまとめた自己紹介ではありません。
むしろ、自分でもまだ答えが分からないところから、自分という人間を観測していく記録です。
笑ったり、考え込んだり、ちょっと変なことを言ったり、まさか泣いたり。
かなりそのままです(笑)
そして何より、この作品自体もまだ完成していません。
たぶん、完成させないと思います。
「私は何をしているんだろう。」
その答えを探しながら、少しずつ公開していきます。
もしよかったら、
「こいつ、いったい何を始めたんだ?」
くらいの気持ちで覗いてみてください。
もしかすると、読んでいるうちに、
「……あれ?
これ、私も自分のこと考えてみようかな」
となるかもしれません。
そんな作品になったら面白いなと思っています。