私事ですがと言うのもおかしな話です。
創作物を載せるサイト、掲載するものに私事以外あるわけがないではありませんか。
そんな屁理屈ならばいくらでもこねることが出来ますが、本題はそこではございません。
先程私、生まれて初めてのギフトをいただきました。
拙作を読んでいただけるだけでもお礼を言わねばならないのに、こうしてサポートまでいただけるだなんて、考えもしておりませんでした。
なにかお礼ができないものかと思いましたが、なにぶんカクヨムの機能をよく理解しておりませんので、まずはここでお礼を申し上げさせていただきた思います。
ココカラ ハジメ様 ギフトありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
これを励みとして頑張らさせていただきます。
思うようにレビュー数が伸びず「自分はやっぱりつまらん人間なのか」と落ち込んでいたところにご支援いただき「今読んでいただいている皆様に対して、自分は失礼な考えをしていた」と目が覚める思いです。
さて……よく考えれれば、ギフトはきっと自分宛というよりも作品に、もっと言えばニラティにいただいたようなものかもしれません。
ここはひとつ古臭い手法ではありますが、ニラティからお礼を申し上げて感謝の意をお伝えいたします。
ニラティ
「えー、ココカラ ハジメ様。この度はありがとうございます。
アタシ、こういうのは慣れてなくて……その、なんて言ったら伝わるか判らないんだけど……嬉しいです。
本当に、ありがとうございます。
やだなんか急に恥ずかしい。はい、以上!」
あまり喋らせると作品の世界観を壊しかねないので、これくらいにしておきましょう。
作品はまだまだ序盤です、最後まで走り抜けますので、ぜひお付き合いください。
最後にもう一度、ご支援をいただき、本当にありがとうございます。