「広島市街の機操戦伎部隊も戦闘を開始しています!規模は三十から五十!」
「昼月被弾!飛竜騎士の怪攻撃です!」
「広島駐屯地が飛竜騎士に襲われています!」
「呉からの増援、到着まで二◯◯」
「着底した榛名、日向、援護砲撃を開始しました!」
これだけの情報が流れ込んでくるのに三秒かからない。なにしろこの瞬間にこの海域で行われるすべての戦闘の情報がとにかくなだれ込んでくるのだ。これがひっきりなしに、順番も優先度も確度も、何もかもわからずに延々と続くのだ。隼人は考えるだけで頭が痛くなった。
あらゆる者の戦場⑦是非ご覧ください。
https://kakuyomu.jp/works/822139845767575137/episodes/2912051603319808372