『優しい秋雨』
君が去ってから
僕は優しさをなくした
この秋雨の中で待ちながら
秋風の音を ただ聴いてる
高いビルばかりが 並んでる
灯りが僕の目を 刺すんだ
海辺の青い空は もう来ない
夢の中では 君の笑顔が 無言で浮かぶ
覚えてるよ 君に約束した
僕の姿を 見失わせないと
なのに君は 秋風秋雨に乗って
こんなに遠くへ 行ってしまった
愛はまるで 糸の切れた凧
夢の中の君の笑顔が 掴めない
僕は苦しく待っている
ビルの隙間の 暖かい春を
春風が帰るのを
桜の柔らかな花びらを
愛はまるで 糸の切れた凧
僕たちの昔には もう戻れないのか
高いビルばかりが 並んでる
灯りは今も 僕の目を刺す
海辺の青い空は もう来ない
夢の中に また君の笑顔
覚えてるよ 君に約束した
僕の姿を 見失わせないと
なのに君は 秋風秋雨に乗って
こんなに遠くへ 行ってしまった
愛はまるで 糸の切れた凧
夢の中の君の笑顔が 掴めない
僕は苦しく待っている
ビルの隙間の 暖かい春を
春風が帰るのを
桜の柔らかな花びらを
愛はまるで 糸の切れた凧
僕たちの昔には もう戻れないのか
もし風が 想いを運べるなら
この優しい秋雨に 君のそばにいてほしい
もし春が いつか帰るなら
僕はまだ ここで待っている
夢の中の 君の笑顔を待って
愛はまるで 糸の切れた凧
夢の中の君の笑顔が 掴めない
僕は苦しく待っている
ビルの隙間の 暖かい春を
春風が帰るのを
桜の柔らかな花びらを
愛はまるで 秋雨の切れた糸
僕たちの昔には もう戻れないのか
愛はまるで 秋雨の切れた糸
僕たちの昔には もう戻れないのか