更新が滞り申し訳ございません。
実は、故西尾幹二氏の『GHQ焚書図書開封』という全12巻?の文献に出会い(まだ7巻目読見込み中なのですが…)、これが第二次大戦前の日本や世界の真実の姿が生き生きと描かれていて目から鱗なのです。
かつて目にしたことの無い驚きの内容なのです。
戦後、GHQが放送、出版、私信を検閲していた事は知っていましたが、まさか戦前に出版されていた文献を焚書していたとは知りませんでした。
GHQによって焚書された8千点弱の文献には、戦前の日本や世界がどのように考え、行動していたかが赤裸々に描かれていました。
それは、決して軍国主義や侵略植民地拡張主義ではなく、戦後から現在まで続く東京裁判史観や反戦思想とは真逆の内容で、まさに執筆中の「魔法省調査局調査課特別調査官の日常」の世界観を補助してくれる内容でした。
そう云った訳で、世界観をより現実的にするためにしばし執筆を留めていた次第です。
この文献に出会い、歴史のIFは日露戦争勝利から始まっていて、シナ事変勃発までに何らかの手を撃たないと敗戦の憂き目にあう事は間違いないと確信しています。
更新をぼちぼち再開しますので、歴史のIFの日本の紐解きと近未来の展開を是非お楽しみください。