ちょっと真剣な顔で歩く永吉と、その少し後ろを歩く沙世のツーショット👨👩
AIのやつが、最初、車道側に沙世を配置して※①、しかも建物に「要人専用病棟」って書きだすし※②、車道で桜を撮影している親子を配置するし※③、ツッコミどころ満載でしたが、修正したのがこちらの画像です🥴
※①こういう時は男性を車道側に描くものです
※②要人専用病棟なんて、あっても絶対に表には掲示しません
※③車道でのんきに桜を撮影している人が画像の中にいたら、危ないしそこにしか目がいかない
第356話 責任
https://kakuyomu.jp/works/16818792436819007531/episodes/2912051604594110693
【世界規模の惨状と、目の前にある小さな日常。その落差を噛みしめるように、永吉はゆっくりと息を吐き出した。
沙世が、永吉の鞄へ手を伸ばした。
「持ちましょうか?」
「大丈夫。これくらいは持たせてよ」
永吉は鞄を肩に掛け直し、桜の枝を見上げた。
「この世界を……守らないと、だな~」
沙世も、同じ方を見た。
「はい」】