【お気楽に除霊や怪異退治してたら、いつの間にか対邪神戦争の最前線でした】
登場人物一覧を更新しました~😊
麗しい英子さんの画像だけでも見ていってください🥰
第67話まではこちら
https://kakuyomu.jp/users/SANGSANG/news/822139836635724129
〇主要人物
■小朝日 永吉(こあさひえいきち)
本作の主人公。20代半ばの男性。普段は飄々としてつかみどころがないが、税金を気にするなど、意外と俗っぽいところもある。特殊な霊感を持ち、霊をうっすら視認できる。また、感知したり触れることもできる。
また、電子機器(主にスマホ)を通して、可視化したり動きを止めたり、非常に強力な攻撃も可能。元々は扇風機程度までしか扱えなかったが、年々霊力が増し、スタンガンのような高出力の電子機器も扱えるようになった。
彼の中に宿るのは鈴鹿山脈の神で大妖怪の大嶽丸。
霊気や妖気を感知すると、武者震いしてしまうクセがあったが、大嶽丸が封印を一部解除したことで、それが起こらなくなった。
■神代 沙世(かみしろさよ)
高校3年生。地元の川で水死が多発したことで、永吉に相談する。
その縁で、永吉の会社に”入社”することになった。異常に強い霊感を持ち、永吉よりもはるか遠くの霊的な存在を感知し、視認できる。大きな黒縁眼鏡で、髪型は三つ編みと地味だが、顔立ちは整っており、美人。
九尾の狐リコに身体を乗っ取られそうになり、追い出したものの、その残滓が身体に残ってしまう。
自在に半妖体になることができ、九尾の狐の厄災も一部使えるようになる。
■後呂仁(うしろひとし)
永吉の同業者。妖怪や怨霊の封印が専門だが、呪符を使った戦闘を得意とし、その実力は折り紙付き。通称「魔封じの後呂」
本業はプロゲーマー。
暗い性格で、普段はボソッとしかしゃべらない。戦闘時は大声を出すことも。
刀は退魔刀に変え、怨霊を斬ることもできるが、腕は剣道初段と微妙。
■亜里沙・クロウリー(ありさくろうりー)
大阪を拠点とする永吉や仁の同業者で自称魔法少女。
イギリス人と日本人のハーフ。
本業は地下アイドル。
声を主体にした攻撃や、照妖鏡で邪悪な霧や靄を祓い、正体を暴く術を使う。
エレナという400年前の稀代の魔術師を祖先に持つ。
〇特異災害対策課(旧第5調査室) ※通称”特対”
■扈山 英子(こやまえいこ)
※添付画像
表向きは内閣府職員だった。怪異が頻出し、怪異対策専門部署が表に出たことで対外的にも特対所属となった。
20代後半の女性で、既婚者。永吉は彼女にぞっこんだが相手にされていない。
高い身体能力を持つが、基本は事務方。くノ一の技を使う。
■松沢武
特対の課長。筋骨隆々で虎殺しの異名を持つ。実力は不明。
■全原安道(ぜんはらやすみち)
最近開設された特対の大阪事務所の所長。元の役職は係長。
霊感は無いが、怪異対策の機器を扱う。
本業は医者で、生体関連のスペシャリスト。
■蒋池敬人(こもいけけけいと)
全原の助手。同じく霊感はないが理数系の天才肌。
〇国際怪異対策連合(通称:G.A.S.P.)
Global Anomalous Suppression & Protectionの略。
世界各国で発生する「怪異」「怨霊」「神格存在」「異次元災害」などに対し、軍事・科学・呪術・宗教の複合戦力で対応する国際連合直属の特殊部隊。
■デニス・グレイヴス
最上位チームCrown Unit・チームBulworkの隊長。
高い戦闘能力と統率力を持つ人格者。武器は大斧。
部下にカタリーナ、モーリス、ルーカスがいる。
■ピエトロ・ヴァレンティーニ
最上位チームCrown Unit・チームPargeの隊長。
破邪・解呪に特化した部隊を率いる。
時間にうるさく金にも細かい神経質だが、実力はトップクラス。部下にサンディヤ、ドノ、エルネストがいる。
〇その他
■宅見 健司(たくみけんじ)
最近出番が無い。
永吉の事務所の近くの商店街に店舗を構える不動産屋で、30歳くらいの男性。経営者は父だが、ほぼ彼が仕切っている。
永吉と知り合ってから、怪異事件に首を突っ込んでいくことになる。
■孫田 勝公(まごたかつき)
国内最高学府の大江戸大学の教授。歴史民俗学の専門家。通称【妖怪博士】。沙世の依頼時にたまたま永吉と沙世に遭遇したが、永吉とは以前からの知り合いで仕事仲間でもある。
簡単な除霊や封印の儀式は行える。
邪神の秘密を調査し、それがテューポーンであると突き止めた